最近、なぜか足の裏が熱くって眠れない時がある筆者。何が原因かを調べてみたところ、「あっ、これって他にも悩んでいる人いるんじゃない?」と思ったので記事にしてみることにしました。足の裏が熱を持つのは、意外とつらいので、みんなで一緒にがんばって治していきましょう。



☆足の裏が熱いのは冷え性の一種
これ最初見た時「うそでしょー」と思ったんですけど、どうも大マジのようです。冷え性の原因って結局血液の循環がうまく行ってないってことなんですよね。足の裏の熱さも、血液が足先に滞ってしまっているためにおこる症状うの一つなんですって。足の裏だけでなく、てのひらが熱いという人も同じ理由だそうですよ。なので、冷えピタや氷嚢を使って足を冷やすのは逆効果なんですって。月森思いっきりやってましたよ・・・。

一番いい解決法は足を温めてマッサージ。そうすることで、足の裏にたまった血液が、リンパの流れに沿って心臓に戻っていってくれるんです。筆者が試したところ、数日かかりましたが、確かに楽になりました。あとは、足に合った靴を履く、熱めのお湯を飲む、土踏まずをもんだり足の指先を動かすなどなど、とにかくそこに血液がたまった状態にしないことが大切みたいですね。血行促進に効果があることをしていれば解消するみたいです。熱くなるタイプの冷え性、実は普通の冷え性よりずっと重症のようで、普段の生活から見直す必要があります。お腹を触って温かみがないようなら、その冷えは内臓まで達している証拠。内臓の温度が低下しているということは、カラダの各機能が上手に作用していないことも考えられます。進行していくと、消化不良、代謝や免疫力の低下、心肺機能の低下など、重篤な状態以上となる可能性も出てきます。わかりやすく言うと、ダイエットの効果が出ないばかりか、病気にかかりやすくなるというリスクも背負うことになるということ。足の裏がほてるのは、そういった体の中からの危険サインなのかもしれません。カラダを温めるものを食べる、シャワーだけでなくきちんと湯船につかる、足をマッサージする、足に疲労をためないようにする、きちんと睡眠をとる、そんな風に気をつけながら生活するようにしましょう。冷え性の対策とおんなじですね。



☆自律神経が乱れているケースもあり!
自律神経失調症の場合も同じように足の裏がほてることがあるそうです。自律神経とは、カラダを動かすために必要なホルモンを無意識のうちにコントロールしてくれる神経で、交感神経と副交感神経があります。この二つの働きが悪くなると、カラダのリズムが乱れてきます。自律神経が乱れる原因は様々で、ストレス過多や疲労、更年期障害などでホルモンバランスが崩れてしまうのが大きな原因でしょう。ストレスや疲労は現代人にとってはどうしても避けられないケースが多いため何とも言えませんが、せめてアフターケアをしていくようにしましょうか。睡眠をしっかりとったり、マッサージを行ったり、たまには気分転換をしたり。働く女性には難しい部分もあるかもしれませんが、ほんの少しでも、やるのとやらないのでは違ってきます。ちょっとした時間を見つけて、自分のココロとカラダをケアしてあげましょう。足の裏のほてりって、眠れないだけで大したことないと思ってたのですが、調べてみてびっくり。カラダの異常サインだったんですね。私たちのカラダが「助けて!」「今異常事態だよ」と訴えかけていたのかもしれません。



もし、足の裏が熱いな~と感じる人がいたらすぐ!ケアを開始するようにしてくださいね。ココロとカラダの声を聞い逃さないよう、自分のカラダを大事にしてあげてください。

lgf01a201409152300[1]

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)