暑い夏も終わり、過ごしやすい日も増えてきた最近。雨の日も多いですが、晴れの日は日差しが出ていてもひんやりとした秋の風が吹いていて気持ちが良いですよね!
気持ちが良いはずの秋の晴れの日、なんだか目がかゆい、鼻水が出る、これって春の花粉症と同じ症状!?とお思いの方。そうなんです。秋にもあのつらい花粉症ってあるんです。

今回は、つらーい秋の花粉症についてお話していきたいと思います!

◆秋の花粉症とは

春の花粉症というとスギ花粉が有名ですよね。毎年、スギ花粉の飛散量は過去最大!なんて言葉にえらい目にあっている方もいるのではないでしょうか。例年よりも少ないなんて言われている年も花粉症の症状が出ないわけではないので結局つらいんですよね…。

実は、秋も春に次いで花粉症の症状が出やすいと言われています。花粉症の原因は、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの雑草の花粉です。また、猛暑によって植物の生育が早まった場合は秋にスギ花粉が飛ぶこともあるのだとか…!

秋の花粉症の特徴は季節柄、風邪かな?とまずは疑ってしまうこと。風邪の症状でもある鼻水やくしゃみが出ているのに、風邪がなかなか治らない…なんて方は花粉症の可能性が大きいのです。

◆秋の花粉症を予防するためには

春のスギ花粉と違い、秋の花粉の飛散量が少なく、飛散範囲が狭いと言われています。そのため、花粉の時期にブタクサやヨモギの生えている場所に近づかないようにすれば、発症を防ぐことも可能です。

・マスクや眼鏡などで身を守る

とはいっても道端や野原など至るところで見ることのできる雑草です。登山やハイキングに出かける時など、雑草からどうしても避けきれない時はマスクや眼鏡などで花粉から身を守りましょう。厚化粧をするとファンデーションに花粉がくっつくこともあるようなので、ナチュラルメイクもオススメです。

・外出後は手洗い、うがいの徹底!

また、身近に生えている雑草のためどこから花粉をもらってくるかわかりません。ですから、外出後は手洗い、うがい、洗顔を徹底して行ってください。これからの季節風邪予防にもなりますし、一石二鳥です!

・こまめにお部屋を拭き掃除

花粉は目に見えませんから、お部屋に入ってしまっている可能性もあります。そのため、こまめにお部屋も拭き掃除をすることで予防ができると思います。

・早めに薬を飲む

去年の鼻のムズムズ、くしゃみは秋の花粉症だったのか!と思った方は、早めに耳鼻咽喉科へ行き、薬を処方してもらうのが1番の手です。現在アヤシイ…と感じている人も早めの病院での受診をおすすめします。

自然は昔よりも減っているはずなのに花粉症の患者が増え続けているのは、不規則な生活が問題だとも言われています。普段から乱れた食生活を送っている方、また過労や睡眠不足などからもアレルギー症状は発症しやすいと言われています。
ストレスを取り除くことは難しいことではありますが、日頃からの心がけ次第で花粉症として症状化することもないと言われています。自分の心と体を守るのは自分次第!ぜひ自分に優しくしてあげてくださいね!



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