もう夏も終わり秋になりましたが、まだまだ紫外線の強さは弱まってはいません。

昔は、夏になれば子供たちが真っ黒になり外で遊ぶ!なんてものが普通でしたが、最近では子供たちが家でテレビゲームというのが当たり前となってきました。

大人たちは言います。お外に出て元気よく遊び太陽の光を浴びてすくすく育つのが健康に元気な印だよ!と。

ですが最近、突発性に発症している紫外線アレルギーをご存知ですか?
紫外線アレルギーとは紫外線によって、腕薬理学晴れたり、湿疹などできてしまうアレルギーの一種です。

紫外線アレルギーという呼び名の他に、日光アレルギーともいいますが、このアレルギーは痒みを生じたり、かいてしまい赤く腫れ上がったりというような少し厄介なアレルギーなのです。

症状が悪化すると、蕁麻疹になってしまったり、水ぶくれができてしまったりする恐ろしい病気の一種です。
そして、これよりも悪化してしまうと、紫外線アレルギーにより、吐き気を催したり、頭痛を伴うということもあるそうです。

子供の頃は、外で元気よく遊んでいても湿疹や蕁麻疹など出なかったのに、大人になって急に出るようになってしまった…という人も多いようで、それらの原因は体の中にある抗体が一定量超えてしまい、紫外線アレルギーという症状が出ているのかもしれません。

どれだけの量の抗体が、一定量越えるかは、個人差があるようで、一概にどれほど紫外線を浴びればアレルギー症状が出る、出ないということはわからないそうです。

紫外線アレルギーが起こってしまう要因としては、外因性によるもの、そして内因性によるものの2つがあります。

まずは外因性によるものに対して、日頃から私たちが 服用している薬剤が原因となって起こる場合もあります。
日焼け止めの成分など、香料など配合しているものであれば、それが原因でアレルギーが起こってしまう可能性も考えられるのです。

その他に薬や湿布など、紫外線と反応してしまいアレルギーを引き起こすこともあります。
薬や湿布、日焼け止めなどをつけて、肌荒れ起こしてしまうほど敏感肌の人は、紫外線アレルギーになりやすいとも言われており、お肌が人よりも弱いということになってしまいます。

そして内因性によるものに対して、なかには遺伝が絡んでいると言う人もおり、お父さんやお母さんが元々紫外線アレルギーの場合、自分の子供もそうなってしまうというDNA的なお話になってくる場合もあります。

そして男性と女性では、女性の方が白血球が少ないと言われており、抗核抗体が少し上昇していることもあり、冷え性や肩こりになるだけではなく、紫外線浴びてしまうと顔を真っ赤にしてしまうという傾向にあります。

紫外線アレルギーと聞くと、女性が多いという理由がこれでわかるような気がしますよね。


・紫外線アレルギーの予防とは

一度紫外線アレルギーを発症してしまった人は、ほぼ完全に治るということは不可能と言われています。
ですから、急遽発症してしまったという人は、日々の対策を考えていかなければならないし、紫外線アレルギーをまだ発症していないという人は、まずは予防することを心がけていきましょう。

どのアレルギーにも言えることですが、まずは症状が出ないようにアレルギーのもとになるアレルゲンに触れないこと、こういった予防が非常に大切になってくるのです。

そして紫外線アレルギーとなってしまった人は、日焼け止めをこまめになったり、長袖、帽子、サングラス、日傘など、とにかく直接紫外線浴びないようにすることが、アレルギー症状出さないようにする最も基本的な予防方法なのです。

紫外線アレルギーの症状が重たい方は、徹底的に紫外線をカットしなくてはなりません。
部屋の中にいるから安心と思っていたとしても、窓から漏れる紫外線によってアレルギーを引き起こしてしまう人も少なくないのです。

ですが暑い季節、特に夏になってしまうと紫外線を避けることの方が難しいと思ってしまいますよね。
だからといって、皮膚に刺激のある強いUVカットの日焼け止め塗っていると、反対に肌を弱くしていってしまうので、そういう場合は暑いかもしれませんが長袖を着るなどして紫外線を避けていくことが大切だと思います。

もしも紫外線浴びてしまって湿疹が出たり、かゆみがひどい場合は、速やかに皮膚科を受診したほうがいいと思います。
皮膚科での治療は症状によって異なりますが、症状が軽ければ非ステロイド剤の塗り薬を処方されたり、そして症状が重い場合は、ステロイド剤の塗り薬、かゆみ止めの飲み薬が処方されると思います。

病院での治療は嫌だという人は、紫外線アレルギーということなので、自己の免疫力を高めるといった方法が効果的だと思います。

簡単に免疫が上がる方法はありませんが、日々の生活習慣の見直しなど、心掛けていく事が一番ですね。



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