口の中を噛んでしまうことってよくありますよね。しかも地味に痛い...よく口の中を噛んでしまうには、原因があるんですよ。クセだったり、太ったりと。ストレスなどもそうですし、実は老化が原因だったりもします。今回は口の中を噛んでしまう原因などについてご紹介したいと思います。


●なぜ口の中を噛んでしまうのか

口の中を噛んでしまう原因には2つ挙げられます。

・誤って噛んでしまう場合
・噛むことが癖になってしまっている場合

噛むことが癖になるんて・・・・って思う人もいますが立派な癖になります。ストレス耐性が低い人、感受性が強い性格、神経質な性格などがこういった癖を作ってしまいます。


●実は老化が原因

2つの原因をお話ししましたが、誤って噛んでしまうという方の理由のうちに「老化」も関係があります。そもそも、口の中を噛んでしまうほとんどの理由に「老化」が当てはまっていることをご存知でしたか?昔は、頬の内側の肉を噛むのは胃の調子が悪い時なんてことを言われていました。しかし、必ずしもそうではないケースなんてたくさんありますよね。その一つが、頬のたるみによって頬の内側を噛んでしまうこと。頬のたるみは見える部分だけを気にする人もいますが、実は口の中にも影響が出ているのです。筋肉が緩むことによって、落ちてきた肉が頬の内側に入ってその部分をよく噛むようになってしまうわけですね。ですから、よく噛んでしまうということは頬のたるみが進んでいると思ってもいいでしょう。人の身体というのは、自分の身体を傷つけることから本能的に避けます。例えば、筋肉の調整や噛み合わせを微妙に身体が無意識にやってくれています。しかし、それも限度があるのです。これ以上避けていると、他の部位にも支障が出てくるからこれ以上は避ける行動はできない・・・となります。そうなると口の中をよく噛むようになったという実感が出てきます。つまり、その実感が出てきた時点で頬のたるみの末期症状だということですね。


●その他の理由

老化以外の理由は以下のようなものがあります。

・噛み合わせ・親しらず
・顎関節症
・肥満
・むくみ


●あまり噛んでしまうとガンになる?

あまり噛んでしまうと口腔がんになると言われています。口腔がんの第一の原因は、喫煙と飲酒となり。まあ、煙草には発がん物質が含まれていますから、それを直接口に入れるので当然ですね。第二の原因が機械的な刺激が続くことになります。口の中を噛むことがもし癖になっている場合は、機械的な刺激に当てはまります。また、噛んだ場所が細菌に感染して炎症が続いたり、いつも同じ場所が口内炎になる事もガンのもとを作っていると言えるでしょう。口腔がんは早期発見できれば、治癒率の高いガンとなります。ですが、口腔がんの早期発見率は20%ととても低いのです。


●さいごに

女性の場合は、毎日お化粧をしたりして鏡を見ることが多いでしょう。大きな変化に気づきにくいという難点もあるわけですよ。もし、口の中をよく噛むようになったら、頬のたるみを改善するような対策を取ることが大切です。「最近口の中をよく噛むんだよね」~と思ったら、老化が進んでいると注意してください。よく噛む~で終わらせてしまうと、どんどん老化を進めさせてしまう原因に繋がりますから、自分で老化させているようなものですよ。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)