24日に新宿の路上で倒れ心肺停止の状態になり、病院に搬送されたが搬送先の病院でそのままなくなってしまった前田健さん。心不全で亡くなったそうで、元々不整脈だったという話も合ったようです。そんな心臓の病気ですが自分は大丈夫なんて思っている方が多いと思いますが、それは違います。自分の生活習慣の乱れによって、心不全になってしまう事はよくある話のようです。では、どうすれば防げるのか。予防法を見てみましょう。


■肥満に気を付ける

肥満になるということは、かなり心臓に負担をかけるということです。もし、疾患を持っている場合は運動が出来ないので、食事での減量や療法をオススメされるそうです。暴飲暴食はかなり肥満を促進させてしまう行為です。食べても食べても、お腹がいっぱいにならないという人も中にはいると思いますが、そういった方はよく噛むことをオススメします。量を少なくしても、少し足りないなど思う人もいると思いますが、噛むことで満腹中枢を上げることも出来るので、腹八分目でお腹が満たされた気分になりますよ。


■コーヒー、喫煙には気を付ける

喫煙は身体に害を与えることは皆さんお分かりだと思いますが、コーヒーの飲みすぎもカフェインが心臓に害を与えることからあまり飲み過ぎは良くないと言われています。しかし、飲み過ぎはダメですが一日2杯程度であれば逆に飲んだ方がいいとも言われています。なんでもそうですが、適度にと言うことが大事ですね。


■糖分の多い食事や飲み物に気を付ける

塩分なども同じことですが、どうしても美味しく感じてしまったり、好みの味が甘かったりしょっぱいものだと大目に調味料をかけたり入れてしまいがちですよね。そうすると、一人分の摂取量を大幅に超えてしまい、プラスでどんどん蓄積されてしまい、人よりも心臓病、心不全になってしまうリスクを高めて行ってしまっているんです。確かに、自分の好きな味にしてしまうのも分かりますが、少しずつ減らしていくことをオススメします。


■適度な運動を心がける

いきなり激しい運動をしてしまうと、身体に負担をかけてしまいかねません。そうならないように、ウォーキングや散歩など少しずつ身体を動かして行きましょう。そうすることによって、肥満も解消でき運動不足も改善出来ます。心拍が高くなる運動ではないので定期的に続けても大丈夫そうですね。


あなたの生活習慣の中に、心臓病のリスクを上げる原因が潜んでいることがあります。他人事と考えず少しづつ自分の身体にも気を使ってみるのもいいかもしれませんね。




woman-1006100_960_720

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)