いざ旅行に行く際に必要になる「準備」。
泊数が増えれば増えるほど荷物の量がどんどん増えていきますよね。
1番の重量物になる洋服、アメニティや充電器、人によってはパソコンや靴など。
出来ることなら持って行きたいけど、重いのは大変!
少しでも軽くする工夫や荷物削減方法をご紹介したいと思います!

①食べ物は極力持っていかない
意外といる「おやつ」を持っていく方。
もしくは、タッパーやお弁当箱でお弁当を作る方。結構いらっしゃると思います。
確かに鉄道旅行などではなにかを食べながら出かけるのも楽しいかもしれません。
ですが、食べ物は出来る限り「現地調達」にして、
すぐ食べ終わり捨てられるものにすることで荷物にもならない上に、
場所によってはご当地グルメなんかも食べられちゃうかも?
飲み物も水筒などではなく小容量ペットボトルで荷物削減!

②アメニティは携帯サイズを
歯ブラシやボディーソープ、洗顔やシャンプー。女性だと化粧品などなど。
意外とかさばるアメニティですが、ドラックストアなどには
「携帯サイズ」や「トラベルセット」として有名メーカーの少量セットが結構売っています。
普段使っているボディーソープの携帯サイズボトル版なども意外に売っていたりします。
それを活用しないわけがない!
小さいボトルなら100円均一などでも安価で手に入るので
詰め替えて持っていくのもひとつの方法ですね!

また、最近驚いたのですが、「化粧品」もトラベルセットが最近増えてきています。
乳液や化粧水などがセットになって販売―という感じで・・・。
女性のかたには嬉しい限りですよね!
筆者の母親がよく使っていた化粧品に関する驚きの「凄技」...
それは「パウチに入った試供品のコスメを持っていく」と言うものでした!
ドラックストアや大手量販店などでもらっては貯め、旅行時に活用!
保存さえ冷暗所でしっかりしていたら良いそうです。パウチなので超コンパクト。
この「主婦の知恵」は意外とオススメかもしれません。

③洋服は100円均一の圧縮袋を活用
持っていかないわけにはいかない洋服たち。
恐らく洋服が一番かさばり、一番重量級の荷物になると思います。
100円均一を巡っていたらこんな「便利グッズ」があったのでご紹介。
それは、「圧縮袋」!ジップロックのようなジップ付きの袋で、
洋服たちを入れ込んだらくるくると巻くだけで中の空気が抜け、
服たちがみるみる圧縮できます。
重量は流石に変わりませんが、荷物はとってもコンパクトになるのでオススメです!

④現地で洗濯するというのも視野に入れる
最近、ビジネスホテルで洗濯機を置くところが増えていて、
それを「ウリ」にしているホテルも増えています。
もし旅行先のホテルで洗濯が出来るのでしたら、洗濯するというのも視野に入れ、
持ち出す洋服を減らすというのも一つの手段。
洋服が減るだけで荷物の重量がかなり変わると思いますよ!

「コインランドリーとかの備え付け洗剤ってちょっと・・・」と思っている方!
家庭用の有名ドコロの洗剤にも「トラベルサイズ」がありますよ♪
1回分で小分けされているのでオススメ!
ホテルでのひととき、少し手間にはなりますが
洗濯と乾燥でさっぱりした衣服で旅行先を過ごすのもなかなかいいですよ!
かばんに入れていると、服に「かばんの匂い」が移ったりしますしね・・・。

⑤携帯バッグが意外と便利
最近お買い物バッグとしても重宝される、たたむとコンパクトになるバッグ。
お土産入れにも使え、または着た服を分別するのにも使えたり、
旅行先で荷物が増えても良いように一つ旅行バッグに入れておくと便利です。

⑥バッグは「キャリーバッグ」と「コンパクトなバッグ」の2つが移動時便利!
飛行機や鉄道、または高速バスなど。
移動時に荷物棚や荷物預かりなどで荷物を手元から離すことも多いかと思います。
貴重品や携帯充電器、すぐ出すようなものまで預ける訳にはいかない。
それなら、いっそかばんを2つに分けてしまうという技もあります。

オススメなのは「キャリーバッグ」と「小さめショルダー」の組み合わせ。
キャリーバッグに洋服やアメニティなど、すぐには使わない荷物を入れ、
ショルダーバッグには貴重品や充電器、サッと出したい時があるものなど・・・
筆者の場合、iPodなどの音楽プレイヤーや飲み物、
常備薬(頭痛薬や胃薬など)等を入れています。
荷物を預けて「あ!◯◯をかばんに入れっぱなし!」というのを防ぐことも出来る上、
荷物棚などに大きなキャリーバッグを置いておけば足元も広くなるので、
移動中の圧迫感もだいぶ軽減されると思います。
それでいてすぐに出したいものは小さいバッグに入れれば
普段のお出かけ気分で旅行が出来るかも!

キャリーバッグでワンポイントアドバイス。
大きいキャリーバッグもとっても便利で使い勝手いいとは思いますが、
是非今後買う際に気にして欲しいのが「LCC機内持ち込み対応サイズ」
※Jetstar Japanの場合、縦56cm×横36cm×奥行き23cm以内
少々小ぶりにはなりますが、4泊分位でしたら充分な大きさ。
このサイズ以内でしたらLCCの「機内持ち込み」が出来るため
預ける手数料(1,000円前後~)も浮かすことが可能なので、
是非買う機会があったらサイズも気にしてみては如何でしょうか。

また、折角買うなら非常に軽くて耐久性抜群の「ポリカーボネート」という樹脂製で、
開口部は「チャック式」ではなく、耐久性抜群の「フレーム式」。
更に鍵部は海外旅行の際荷物検査で破壊されないように
「TSAロック」機構のあるバッグを購入することをオススメします。


ざっくりと書きましたが、旅行時、荷物運搬の大変さを少しでも削減するために
さまざまな工夫をすることでちょっとでも楽に移動ができればと思い書きました。
準備時に色んな工夫で荷物を少なく軽くすることが
逆に楽しくなったりしていただけたらなと思います。
年末年始旅行行く方がいらっしゃいましたら、
是非参考にしていただけたらと思います!それではまた!

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews-)