歌を歌うことは好きだけど、上手じゃないから人前では歌えない。でも、やっぱりカラオケとか行きたいし・・・。そんな風に思っているアナタに、気持ちよく歌うコツをお教えしたいと思います。

 
◆歌を上手に歌うのではなく、「気持ちよく歌う」方が絶対にいい
確かに歌が上手に歌えればそれにこしたことはありません。しかし、歌が上手なのと好きなのとは違いますし、上手でも気持ち良く歌っていなければ意味がありませよね。歌唱は運動の一種みたいなものですから、すぐに上手になるのは難しいでしょう。そもそも、歌が下手だと思っているのは、自分自身だけかもしれませんよ。歌を気持ちよく歌うためにはどうしたらいいかを考えてみましょう。

【首周りを暖める】
声帯が冷えていると声が思うように出ません。ですから声帯をじっくり温めたいものですが、ピンポイントで温めることはできませんので、首ごと温めるようにしましょう。

【水を飲む】
カラオケに行く1時間くらいまえから水を多く摂取するようにしましょう。水分ではなく水です。ジュースなどを飲むと逆効果ですから、声を出したいのであれば水を飲むようにしてください。

【準備運動】
お風呂に入っているときに、歌を歌いましょう。お風呂場で歌うと声も響くので、大声を出すことなく歌うことができます。水分の多いので喉が温まりますからウォーミングアップをすることもできるでしょう。

【口を開けすぎない】
カラオケで歌うときは大きく口を開けすぎないようにしましょう。普段話すよりも少し大きくする程度で大丈夫です。声を出すのに一番重要なのは声帯に無理な力を入れないことです。

 
◆カラオケは「聞かせる」目的じゅなく、自分のストレス発散を目的にして歌う
カラオケが健康にいいというのはよく聞く話ですよね?ではなぜ健康にいいのでしょうか?それはたまったストレスを思いっきり発散させることができるからです。ではさらに詳しいお話をしていきましょう。

【腰痛などに効果がある】
歌を歌うときは、お腹に力をいれますので腹式呼吸になります。そうすることで腹筋が鍛えられて腰回りの健康にもつながります。

【高血圧】
開放感を感じますので、血圧が安定します。

【心臓病】
酸素をたくさん取り込むようになりますので、血管を柔らなくし心臓病の予防にもつながります。

【更年期障害】
感情をこめて歌いますから脳が刺激されて、ホルモンの分泌が活発になるでしょう。

【疲労回復】
血行が良くなることで、体にたまった疲労物質を流すことができます。

【カタルシス効果】
心の内にあるさまざまな不安やイライラ、苦悩や怒り等の感情を言葉にして表現するこちおでその苦痛が和らぐことができます。まさにカラオケはもってこいのものとなりますね。

【ホルモンの分泌】
カラオケで大きな声を出し、気持ちよく歌うことで心が満たされます。仮あくホルモンなどが分泌されますから、心地よさを感じることができるのです。

【横隔膜の刺激】
歌うことで呼吸がゆっくりになります。横隔膜を刺激しますから、リラクゼーション効果を期待することができますね。


◆誰かと一緒にカラオケにいく必要はない
カラオケは誰かと一緒に行くものと考えている人も多いようですが、決してそうではありませんよね。一人で行く「一人カラオケ」が最近では流行っているのです。それこそ、一人鍋、一人焼肉、一人居酒屋だって流行っています。昔はそんな人を「寂しい」なんて思っていましたが、最近ではそれも違ってきています。「当たり前」の光景になってきたのは、恐らく「人間関係」に疲れてきた人が多くなってきているのではないでしょうか。何かとストレスが多い社会になっていますから、カラオケだったり焼肉だったりを「一人でのんびりしたい」と思う人も少なくありません。


◆さいごに
一人○○・・・はこれからもどんどん人気が上がってくることが予想できます。カラオケを一人で行く「ヒトカラ」というのは、他人に気を遣わなくていい・・・というのが一番の魅力です。みんなが知っているような曲を無理して歌う必要もありませんので、楽ですよね。アニソンをずっと歌ってようが、演歌だろうが、自分が気持ちよくうたえればそれでいいのです。
あれこれと好きにできることがストレス解消に繋がります。大声だそうが関係もありませんし、素晴らしいことです。誰かと一緒に来たときは歌えないような曲であっても、誰も聞いてないんだから、「歌ってみたいな」と思うものをどんどん歌ってみてくださいね。大切なのは、「気持ちよく歌うこと」です。ちょっとでも嫌な思いをするようであれば、気持ちよく歌うことはできませんよ。

歌う

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