ジェニファー・ロペス、45歳。女優、シンガー、映画&TVプロデューサー、ファッション・デザイナー、起業家そして慈善家として幅広く活躍するパワフルな女性である。5500万枚のCDセールスを誇り、また女優としても「ウェディング・プランナー」や(ウェディング宣言)など数々のヒット映画にて主演している。

2011年にはアメリカン・アイドルの審査員を務めながら、ロレアルの大使や青少年育成団体のスポークスウーマンに就任したり、ファッションラインを立ち上げたりしている。シンガーとしてアルバム「J.LO」も全米ビルボードチャートにて1位を獲得し、同じ週に映画とアルバムが同時に1位を獲得した史上初の女性という功績を誇る。
アメリカのラテン系メディア芸術賞であるAmerican Latino Media Arts Awards (ALMA)にてエンターテイナー・オブ・ジ・イヤーも受賞している。私生活では3度の結婚と3度の離婚を経験。双子を育てるママでもあるが、昨年には18歳年下のバックダンサーとの破局が話題となった。

また、すでに360億以上ともいわれる資産をもつジェニファー・ロペスであるが、昨年11月にマカオでカジノ王のためのプライベートライブで40分のコンサートを行ったが、その40分のギャラは日本円にして2億1000万円だったという。

そんな話題に事欠かないセクシークイーンであるジェニファー。彼女の人気はとどまるところを知らない。最近行われた雑誌「Complex」のインタビューでは、彼女が地上でもっとも自信に満ち溢れた“勇気ある戦う女神”であることを証明した。
このインタビューにおいて、ジェニファーは最強のセクシーボディといつもの自信に満ち溢れた態度で、なぜ彼女が45歳になっても変わらずホットでいられるのかを語った。

インタビュアーが「ジェニファーの6歳になる双子たちはママがセクシーでいることについて恥ずかしく感じてないの?」というちょっと意地悪な質問をすると、ジェニファーは、「ママだからセクシーでいたら許されないっていうの? それって、あなた、いったいどうやって私が子どもを持ったって思っているわけ?」とばっさり切り返した。

「一日の終りには、子どもたちは私がそばにいることを必要としているわ。ビデオで私がセクシーポーズをとったりするよりも、子どもたちの相手をすることをね。そりゃ、子どもたちがいつか私に“ママ、なんでそんなことするの?”って言うことがないとは断言できないけれど、私も同じようなことを10年後にしているかどうかはわからないからね。」

私たちの大好きなジェニファー・ロペスがこれまでに語った産後ダイエットやワークアウトに関するポジティブ発言やエピソードをご紹介しましょう。

私は自分の身体を否定的に感じたことは一度もないわ。私はいつも自分であることをとても心地よく、誇らしく感じているの。 

妊娠したとき、自分のお腹やお尻が大きくなっていくところを見てこう感じたことをよく覚えているわ。“二度と元のスタイルに戻ることはない”ってね。そして双子が生まれた直後の奇妙なお腹がよじれるような感覚・・・ それはそれで、とってもキュートだったけどね。 それから丸一年かけて元のスタイルに戻るように努力したの。

私はリングに上がるファイターみたいなもの。トレーナーのトレイシー・アンダーソンの考えたエクササイズやワークアウトを実践したわ。あまり気分がよくないこともたまにあったけど、自分を奮い立たせてジムに通ったわ。そして家に帰るとシャワーを浴びて、お気に入りの服を着て、メイクして髪をアップにすると、とても元気が出て自分がとても素晴らしいと思えたの。

私がこんなルックスだから、人々は私がスキャンダラスであるべきだと期待しているの。セクシーであることは奔放と等しいってね。私があちこち駆けずり回ってホテルの部屋に男性を連れ込むことを期待しているの。でもそれとは全く正反対なのよね。

40歳になったからったって、とたんに注目される存在でなくなるなんてありえない。それはおかしいわ。もしそうなら、その考えのほうが驚きだわ。

私は、母親であること以外では、まず一番に自分はダンサーだと考えているの。私は何でもできるスーパーウーマンだということを、世間に証明したいの。でもそれにはもっと自分自身に時間をかけないといけないわ。

ジェニファーのパーソナル・トレーナーであるトレーシー・アンダーソンは、ジェニファーのワークアウトについてこう語っている。「ジェニファーは彼女がショーで耐えられるだけの体力を養うためにワークアウトをしています。
私たちは彼女のセクシーなボディラインを変えたくないし、彼女のセクシーなお尻のトーンが変わらないようなエクササイズを考えています。10日ごとにワークアウトの内容を変えているのだけれど、それが秘密よ」

私は後ろを向きながらコーヒーを淹れることができるの J.Lo

これぞ、ワークアウトの賜物かもしれませんね。

星さわこ
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)