写真を撮られるのが苦手・・・という人は、きっとカメラに向かって可愛い表情を作ったり、笑顔を見せたりすることができない人たちなんだと思います。でも、ちょっとしたコツをつかむことで、今までの悩みなんて嘘のように解消するようになりますから、安心してくださいね。


◆カメラの前だと変に固まってしまわないためのワンポイントアドバイス
カメラの前に立つと緊張して固まってしまう気持ちはわかります。それって、やっぱり普通の人間の感情なんですよね。誰しもが写真うつりがいいわけではありません。「どうせ可愛く映らないからな」という気持ちは、写真には写ってしまうのです。ですから、楽しい気持ちで写真を撮るようにしましょう。

・カメラを見ない
カメラを見ない・・・というよりも、カメラをまっすぐに見ないことです。カメラを直視しないで、カメラのレンズの少し上か下を見るようにすると緊張もしません。そして映るときときは、少し前に傾けましょう。より魅力的に見えるようになります。またカメラの向きも、カメラに正対するよりも少し体をずらしたほうが映りがよくなるんですよ。ぜひ試してみてください。モデル用に、脚の向きを整えたりするのはちょっとイタイ感じがしますから、カメラをまっすぐに見ることなく、自然体で映るようにしましょうね。

・神経質にならない
神経質になり過ぎると、どんどん写真を撮られるのが嫌になってきます。学生の頃に撮られた写真は、とても自然体に映っている人たちが多いのは、何も考えていないからです。ただ、友達と集まって写真を撮ってもらった・・・くらいにしか考えていませんので、普段の笑顔で映ることができています。


◆可愛く写す為のちょっとしたコツとは?
笑顔を自然にするにはいったいどうしたらいいのか悩んでしまいますよね。

1.楽しいこと・好きなものを考える
写真を撮られると、目だけ真剣で、口だけ笑っているということがあります。これはちょっと残念ですので、大好きなものや楽しいことを想像するようにしましょう。好きな人がいるのであれば、カメラを撮る人を、自分の好きな人だと想像してみるといいですね。きっとものすごくきれいな写真が撮れるようになりますよ。

2.下の歯の裏に舌を押しつけて笑う
口角が上がって上の歯だけ見せるようにすると、笑顔がとてもきれいになります。歯を見せて自然な笑顔をするためには、下唇を軽くかみながら下の歯の裏に舌を押し付けます。歯を見せないように笑った方がいいというのは勘違いですよ。余計に不自然に映ってしまいますからね。


◆小顔に映るためには?
だれしもが憧れるものが、「小顔」小顔の人が隣に来ると、自分の顔の大きさが目立つからイヤ・・・といって写真を避けていては、思い出の写真がいちまいもできなくなってしまいます。それならば、小顔に映るように工夫すればいいのだと思いますよ。

①顔の周囲に手を添える
顔の周りに手や物を添えることで、顔が小さく見えます。

②写真の両端を避ける
センターにいくのは目立ってイヤ・・・と言って、端に行ってしまう人がいますが、これが失敗のもとなのです。というのも、カメラのレンズにはゆがみがあるので、両端にあるものは引き伸ばされて写ってしまいます。ということは、自分が端に行ってしまうと、横に引き伸ばされてしまい、顔どころか体型だって太って見られてしまうということです。


◆なぜ可愛く映ることができないの?
なぜ可愛く映ることができないのかは、「写真慣れ」をしていないからです。モデルや女優たちが可愛く映っているのは、写真をいっぱい撮ってもらっているから、写真慣れをしているからなんですよ。ですから、自然体で可愛く映りたいと思うのであれば、いっぱい写真を撮って、写真慣れをするようにしてくださいね。他には、自分に似合う色の服を着るというものもあります。

どんな人でも、自分に合う色というのがあります。そういった、自分の肌に合う色を着ることによって、顔色が良くきれいに見えるようになるのです。逆に、肌に合わない色を着てしまった場合は、顔色が実際よりも悪く見えてしまって、暗く見えてしまいます。自分の肌に合う色は何かを探してみるようにしてください。


◆おわりに
写真は記録に残るものですから、できるだけ可愛く映りたいものです。作ってしまうとやっぱり不自然なので、自然体の笑顔できれいに映れるようにしましょう。楽しいことを思い出して、自分の肌の色にあった服を着て、歯を見せて笑う。これはとても大切なことなんですよ。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)