疲れたかな、というときあなたを慰めてくれるのは?飼っているにゃんこやわんこと遊ぶこと、という方多いですよね。好きだけどうちで飼えない人は週末ごとにいく人もいるという猫カフェ、犬カフェ、見ているだけでいやされますよね。猫、犬のほかにもう一つ人気があるペットはなんでしょうか。それは「鳥」。鳥と触れ合う場所ないかなと思っているあなた…朗報です!!最近「ふくろうカフェ」が話題になっているそうですメジャーとはいえないふくろうなのになぜ?ちょっと見に行ってきました。


【ふくろうカフェオープン!】
もとは、鳥好きのオーナーが飼っていたふくろうが12羽になってしまったため大きなスペースが必要になりました。そこで、もっと鳥のかわいさをしってほしい、ふくろうとふれあえる空間を作ろうとということで、ふくろうカフェが誕生。なぜ秋葉原に?秋葉原は海外からの旅行者も多く、いろいろな人が集まる「名所」。サブカルチャーが集う秋葉原ならペットとしてはメジャーではないふくろうを受け入れてくれそうだから。

いろいろな人に来店してほしいということで、ホームページも店内の冊子(「ふくろうQ&A」)英語・中国語・韓国語に対応。動物と触れ合うことがメインのカフェは殺風景なところがありますが、ここはまず「カフェ」として癒されるおしゃれな空間。「アキバフクロウ」は白い壁に北欧風の家具が品よく配置されていて、おしゃれな空間。ここで12羽のふくろうたちが迎えてくれるのです。


【ふくろうたちに会いにいくには?】
完全予約制(公式Webサイトで来店希望日の3日前から直前20分前まで予約受け付けしてくれます。公式Webサイトをチェック!
「アキバフクロウ-AKIBA FUKUROU-」http://akiba2960.com/ メールご予約は♥Reservation mail。

1時間入れ替え制で入場料は1500円(ワンドリンク付き)となっており、ふくろうの休憩時間をのぞくとだいたい40分間ふれあいを楽しむことができます。ふくろうを疲れさせないための入店制限ですのでご理解くださいね。入り口で手をアルコール消毒し、ドリンクを受け取ってテーブルにつきます。座席数は20席。注意事項や触り方のレクチャーなどを分かりやすく解説してくれます。


【どんなことに気をつければいいいの?】
野生のふくろうの場合だと、小さなふくろうが殺されてしまうこともあるし、人間をけがさせることもあります。ですから、ここにいるのは人口孵化で生まれた子たちです。爪も切ってありますし、人間になついて甘えてきてくれます。かわいいですよね。ふくろうに触る前は驚かせないように、目の前に手をみせてからにしましょう。左手でだっこさせてもらい、手乗りふくろうをそっとなでてみました、ふわふわ!このふわふわ感って、なんでこんなに癒してくれるのでしょう。温かくてふわふわは最高の癒しポイント。

フラッシュをたかなければ写真撮影もOK。撮影するときに気をひこいうと音を出したり目の前でものを振ったりはしないように。とてもストレスになるそうです。


【ふくろうは家でも飼えるの?】
いつもこんな子たちと遊びたい。家で飼えないのかな?手のひらサイズの小さなふくろうなんてかわいいですよね。犬や猫のように遊んであげたり、散歩につれていく必要なく、構われなくてもOKなので、昼は家をあける人でも飼いやすい。ん?鳴かないんですか?ふくろうはほーほーと鳴くものかと…ここは自分の陣地だ!というテリトリーコールがある子もいますし、エサがほしい「鳴きエサ鳴き」は大きな音でなくこともあるそうです。

ふくろうってほーほーってなくイメージですよねインコやオウムのようなケージは必要なく、止まり木がひとつあれば飼えます。鳴くこともほとんどなくおとなしく、温度や湿度も人間と同じ環境で飼えます。もとは猛禽類ですから肉食ですし、きちんとした知識を持ってきめ細やかに育ててあげないといけません。

でも、アキバフクロウの明渡さんは「ふくろうがペットとして親しめるようになれば、と思っているそうです。しっかりケアできるなら、家の子としてふくろうと一緒に住めるかも。うちに帰ったら、止まり木にちょこんとのったふくろうが、ぱっちり目で、小首傾げて迎えてくれる、なんてうれしいじゃないですか!


【ふくろうカフェぞくぞく開店】
<関東>
・フクロウのみせ(月島)
・鳥のいるカフェ(木場)
・パクチーバル8889(高田馬場)
鷹匠茶屋(三鷹)
・鳥のいるカフェ 浅草店(浅草)
・ふくろう茶房(国分寺)
フクロウカフェ「アキバフクロウ」(秋葉原)
イケフクロウCafe&Dining進撃(東池袋)
フクロウに会える店「ふわふわ」(横浜)
湘南ふくろうパーク (湘南台)
ふくろうカフェ ふくろうの森(平塚)
Cafe little ZOO(習志野)
ふくろうの家(つくば)

<東北>
ふくろうの城 弘前店(青森)

地元にありそうですか?


【ふくろうが世界を繋ぐ?】
英ロンドン(London)に1週間の期間限定でふくろうカフェができる?「アニー・ザ・オウル・バー(Annie the Owl Bar)」は、英国のフクロウ保全プログラムの一環として3月19〜25日、ロンドンのソーホー地区にオープンするのだそうです。人気のあまりくじ引きによる予約システムになり登録者は既に数万人。ラッキーな人は20ポンド(約3700円)で飲み物2杯と、フクロウと2時間戯れることができるとか。ずっと笑っているような表情で、ふわふわ。たまに甘えてくることもあるふくろうに、癒されに行ってみますか?

Búho Real

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)