新学期にお花見に、春いろパステルカラーのお洋服♪冬のうちに新作で買っておいた春物の洋服もいよいよデビューの季節ですね。 春って何もかもが華やかだし、新しい出会いも待っていそうなわくわく感。 友達や家族なんかとわいわいお花見に行きたいし、彼を誘って夜桜デートも素敵ですよね。

 日本に生まれたからには春と言えば桜です♪桜の木の下を歩くとつい上ばかり見てのほほんと観賞しながら歩いてしまうし、桜は春の訪れを感じさせてくれる花なんだなぁと思いますよね。
さて、今年の桜もそろそろ見納めの頃です。 皆さんはどの様な春を過ごされたのでしょうか!

「彼の家の部屋の窓からお花見が出来るんです!」

「お花見のお弁当を作ったんですが、納豆巻きを入れたらあまり喜ばれませんでした笑」

「おでん、欠かせないつまみですね」

「桜が本当に好きな方は日の出の頃に訪れる。わたしも今年はそうしてみました」

「京都の平安神宮の夜桜ライトアップは素敵すぎました」

「公園にシートを引いて彼の膝枕で仰向けになりながら降り注ぐ花びらを見ました」


皆様はどうですか?
 春を満喫出来ましたか。



《日本人はなぜお花見が好きなんだろう》
春になるとなぜお花見に出掛けたくなるのでしょうか。

 恒例イベントだから?
 春の会話の定番ネタだから?

 桜が気になってしまうのは日本人のDNAに刻まれた本能なのだそうです。 日本人の主食はずっとお米でした。その年の豊作具合がなんと桜を見ただけで判断出来たそうなのです。ジンクスや占い的な意味合いだった様なのですが、お花見が重要行事であったことに間違い無さそうです。


・桜の花が綺麗に咲けばその年は豊作

・ヒラヒラと美しく桜が散っていけば疫病も散っていく

 なのだそうです。



《スピリチュアル好き必見!三色のお団子を食べると邪気払いが出来る》
おばぁちゃんが買ってきそうな花見団子。 可愛いけど少し地味なピンクと白とよもぎ色の三色で構成された串に刺さったお団子。そこまで美味しいとも思わないので花見団子と言いつつ、影は薄いお菓子なのかもしれません。

しかしそんな花見団子! 深い意味が込められた魔除けの食べ物だったのです。

・紅、白は紅白でおめでたさが表現されている

 ・緑色の団子は邪気を払う。魔除けの作用がある

上記は風水師さんから伺った内容なのですが、厄よけや自信を災いから守る術は直接口に入るものからの影響がもっとも強いそうです。 花見団子はそんな意味も込められていたとても縁起の良い食べ物だったんですね。これから食べるときに意識してみたら楽しいと思います。



《ソメイヨシノは全て人の手で植えらついた》
日本の桜が300種もあるのはご存じでしたか?どの木も同じ様に見えますがわずかに違いがあるのでしょうね。その中でもお花見桜の代名詞とも言えるソメイヨシノ。日本で一番多く分布している種類だそうです。ここで驚きなのがソメイヨシノの存在過程です。あれは全て接木などで1本づつ人の手によって増やされていった物なのです。ソメイヨシノは種子で増える事の無い種類です。あちらこちらで見る事の出来る種類なのに、全て人の手が加わっていたなんて感動的ですね。

最後にフランスでの桜の花言葉は「わたしを忘れないで」だそうです。 桜のひらひらとはかなく散ってしまうイメージを恋人との別れの心情に重ね合わせたのが所以だそうです。 確かに桜が散っていく様子は、「忘れないでね」と言っている様でなんだか切なくなりますね。 来年も見に来るからねって桜に声をかけてあげたくなります。 今年もあと残り少ない桜を満喫しましょう。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)