『類は友を呼ぶ』というけれど、実際やっぱりその通りだ。同じ志や思想、情熱を持った人同士が惹かれあって繋がって行くのは当然の事実だと思う。価値観や考え方の合わない人といるのは、そもそも楽ではないし。自然と一緒に居られるのは、同じ思想や意見を想って同じようなモノの見方をする人たちだ。多少好みが違えど、同じ志や情熱を持っていると相手に好感を持つし一緒に頑張ろうという同志になれる。


知り合いがよく、「自分が良いバイブレーションを出していれば、絶対自分に返ってくる」という。その子はいつもプラスのパワーに溢れていて、前向きで明るく散在している。私もその意見には、大いに共感する。自分が良いものを発信していれば、必ずそれに見合ったものが集まって来る。そして自然に自分にとってもプラスの物事や関係が増えていく。


逆もまた然りで、悪いことして悪いことばかり言っているとそれに見合う低次元のモノしか手に入らないし、近寄って来ない。

それで満足できるのならば良いけれども、それに不満を感じてまた同じ悪循環を繰り返すのが殆んどのところ。そんな悪循環を断ち切りたいのなら、まずは自分の悪い習性を見直すことからだ。自分が変わらなきゃ、何を手に入れたって変わらない。


自分が変われば周りが変わる、それは当然で明らかだ。


その変化は、自分の中で「革命」を起こすくらい、最初は大変かもしれない。でも、何よりもきっと、あなたが必要としているのはそういう変化だ。「私は、こういう人間になるのだ」と強い意志を持ってのぞまなければいけないし、ちゃんと自分が変わるまで諦めてはいけない。昔から長年自分にしみついている習性から抜け出すのは、なかなか難しいからね。タバコを辞めるのと同じような感じだよ、めちゃくちゃ大変だけど。辞める価値はあるし、その変化はあなたに大きな影響を与えるはずだ。


私は、タバコも10年吸ったけど辞めたし、自分革命もやったことがあるから両方大変さが分かる。でも、どちらも私の中に必要な変化だったし、それができた自分を誇りに思っているし、それが今の自分を形作っている。



≪本番に強い人に成る≫
真剣な場面、ここぞという本番で自分の力を出しきれる人、もしくは普段以上の力を出せる人は強い。でも、それが出来ない人からみたら「どうしてなの?」と思うかもしれない。


私はどちらかというと、幸いながら本番に強いタイプだ。リハーサルでできなかったことが、本番でできたりする。まあ、歌なんかを歌っているとその辺の度胸はつくよね。


たぶん、その辺って、もう気合いとか集中力とかの問題なんじゃないかって私は思う。もちろん、練習も大切だよ。練習があっての本番だし、努力なしに成功はない。最低限の準備もないのにそうそう奇跡は起きない。だから、いつでも、自分にチャンスが訪れた時にそれを掴む度胸や、器の広さ、覚悟と日頃の努力は必要だ。


でももう最後は、本番になってしまったら、信じる力とかそういうモノだ。心配っていうのは、本番とかそういう場面では完全に不必要なのだ。本番中に何かを心配しているようなら、それは集中していない証拠だし、きっと失敗に繋がる。そういう本番の場面で、失敗をしたくなければ失敗しない自信がつくくらい練習して、後は自分を信じるだけだ。


それでも失敗したら、運が悪いと言えばそれまでだけど、そもそもの練習が足りないだけだ。それか、運を味方につけたり自分をプラスの方向に持っていく力が不足しているのだ。


まあ、何にせよ自分が自分を誇りに思えるような生き方をしていれば、おかしな方向に進んだり、人に何か負い目を感じたりすることは無い。まずは、自分を心から愛して、きちんと自分の行動に責任を持ち、周りの人に感謝を忘れず、毎日1日1日を、大切に過ごすことだ。

素敵な人に出会いたければ、まず自分が素敵になること。そうすれば、黙っていたっていつの間にか自分も素敵な人たちの輪の中に居て、愛し愛されている。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)