わたしね、マリリン・モンローと同じ誕生日なんです。だいぶ見た目は自分と違うようだけど・・。笑。同じ誕生日で憧れの女性、マリリンのこと大好きだから、彼女の映画は全部見たし、彼女のことは昔結構色々と調べたりもしました。

彼女はスターで、誰にでも愛されて、でも本当は孤独で恋愛下手だった。

そんな彼女も『マリリン・モンロー』になる前の時代がある。

6月1日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。本名はノーマ・ジーン・ベイカー。

母親が精神病を患っていたため、ロサンゼルスの孤児院や里親を転々とする少女時代を送る。なかなか、大変な子供時代を送ったマリリン、これがきっと彼女の強さになっている。


田舎の工場から出てきたくりくりの栗毛の可愛い女の子ノーマ・ジーン。もちろんこの頃の彼女も十分可愛いのだけども。このころの彼女は『マリリン・モンロー』のキャラクターとは似ても似つかないピュアさを感じる。デビュー前に一度結婚もしているが、離婚し20歳で20世紀フォックスから『マリリン・モンロー』としてデビューした。


1954年、野球選手のジョー・ディマジオと結婚。しかし、二人の関係は悪化し、結婚生活は9ヵ月しか続かなかった。1956年には劇作家のアーサー・ミラーと結婚。しかし、翌年から精神的に不安定な状態が続き、流産も経験。1961年にはミラーとも離婚する。

36年の人生の短い中で結婚は全部で3回。大統領とも関係をもってしまう恋多き女性だ。きっと沢山愛されて、そのぶん沢山傷ついたことだろう。

私は6月1日生まれの特徴を、嫌という程知っている。笑。

それにしても、彼女の転身、変身ぶりは見事だった。会社の作り出したキャラクターに彼女はしっかりとハマり込んだのだ。田舎の女の子が、金髪の美女に。苦悩しながらも見事に『誰もが夢見るセクシーな金髪のアメリカンガール』に変身したのだ。ピンヒールの長さをわざと左右非対称にし、あのセクシーな『モンローウォーク』をつくりだした。

彼女の苦労は、彼女にしか分からないけれど。ノーマ・ジーンが、マリリン・モンローでいることはとてつもなく努力と根性のいることだったに違いない。私は彼女を心から尊敬している。人知れず、絶え間ない努力と苦労を重ね、沢山の愛に泣いていたはずだ。

マリリンの名言は数あれど、私が一番好きなのはこれだ。

『私がこの世で何をおいても 求めているものは、愛し愛されること。』

彼女は本当にそう思っていただろうし、その為に生きていた。


他にはこんなことも言っている。
『夜のハリウッドを見渡しながら、私はこう思った。スターになりたいと思っている子は、何千人もいるでしょう。でも、そんなことかまわないわ。なぜなら、私ほどそれを強く願っている子は他にいないから。』

『私は立派な女優になれるとは思ってもいなかった。どうせ三流だと思っていた。自分の才能など安っぽい服を着ているに等しいようなものだった。でも本当に学んで、変わって、そして向上したかったの』

まだまだあたしはただのノーマ・ジーンだ。私もマリリンにならなきゃっていつも想う、何か大きな変化をしなければいけないのかもしれない。難しいけどね。


私の好きなアーティスト達は、みんな周りに何を言われようと揺るぎそうにない自分と信念の様なモノをもっている。そのように見えるし感じる。でも、彼女たちにだって、素の部分、か弱い女の子だった時代があり、彼女たちと周りが努力して築き上げたキャラクターが、現在の彼女たちなのだ。誰もが、尊敬すべきはその努力と実現力。


とにかく、彼女たちのように人目を惹きつけ『Who is the bitch,awyway?』(あの女、一体誰なの?)と言われなきゃ。とりあえずね。笑。そして、それに負けないように頑張るのだ。うん。本当にこれから色々考えよう、私も頑張ります。

Maybe, I have to be some bitch, anyway.

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)