色や数についてのお話は正直、興味のない人には、まったく興味のない分野だと思うので、こうやって公の場に話しかけるのはなかなかドキドキと不安が入り交るのですが。まぁ、『へ~、そんな考え方もあるんだな』くらいで読んでみてくださいな。敏感に分かる方には、きっとお役に立てるはずですのでご愛読ください。

基本的に、ここでは色彩心理学を勉強した私の価値観と感性を基に、それに沿った文章を書かせていただいています。それはあくまで個人的な体験からくる知識や思想、色彩心理学、数秘学などからの視点、観点であります。ご了承ください。

信じる、信じない、というのはその物事や存在、意味を認めるか認めないか、だと思います。その境界線は個人の感受性や価値観によって異なります。こういう目に見えないモノの話は、証明や説明がしにくいので『信じない』というひとにはまったく無意味なものかもしれません。でも、その意味を感じられる人、感じられる人にとっては、とても強力な意味を持つ大事なモノであります。だから、もしすぐには理解できなくても、誰かがいつか何かに気づいた時、その節に参考にしていただけたらと、私は想っています。

では例えば、『この人とは気が合う』『気が合わない』という『気』とはなんですか?

好きな色はなんですか?好きな数字は?それらはあなたにどんな効果をもたらしますか?

わたしがお話しているのは、そういう切り口のお話です。

本当は誰もが持っているはずの、不思議な感性、知らずに使っている小さな魔法、そこを強く掘り下げていくのです。

今日は『色』の中でもまず、一番大事な、『白と黒』について。

『白』と『黒』あなたはこの2色の対照的な色から何を想像し何を感じますか?
できる限りの連想をし、紙があればそれに書き出してみてください。色について知るには、まず、自分がその色から何を感じるかを正確に知ることから始まります。

私だったら、まあ、一例ですが。

『白』→ 善、昼、天国、明るさ、雲、煙、雪、天使、花嫁、ムーミン、マシュマロ、柔らかさ、清潔さ、無欲

『黒』→ 悪、夜、地獄、暗闇、ブラックホール、悪魔、死、黒いリボン、悲しさ、孤独、強さ、汚さ、強欲

とかですかね、言葉で言うと大体こんな感じで。

自分のイメージを少し書き出してみてください。
すると、なんとなく、その色の意味もわかってくるはずです。

単純に、わたしが『好きな色はなんですか?』『嫌いな色は?』と聞かれたら・・、
わたしは間違いなく『1番好きな色は白で、1番嫌いな色は黒です』と答えます。そのくらい、私にはこの2色に明らかな違いがあります。わたしにはファッションの形よりも色が大事です。黒い色は、本当に必要な時にしか身に着けません。ここぞ!って、絶対気合を入れなきゃいけない時とか、怖い強い人のいる所とか、夜の澁谷に行かなきゃいけない時とか。笑。自分をわざとキュッと引き締めるたり、中に赤を着た上に黒を着て自分を守ったりとか、には使うけど、それ以外の用途はあたしはあまりしません。

黒い色っていうのは日光も通さないし、黒ばっかり着てると、思考がマイナスになってはやく老けちゃうんだよ。日本人は黒が好きなひとが多いけど、心身ともに悪影響なの。気を付けてね。黒はね、やっぱり他の色とは全く段違いな意味と強さを持っているの。だから黒を特別な色として、黒の魔力を使う人は多いね。でも、あたしはそれに大反対。それに真っ白で対抗するわけです。黒の悪さとその代償を知っているからね。断然白押し!!白が1番!!白LOVE!!笑。

私はね、今よりも、昔の人達のほうが色の意味を理解し、上手に使っていたな、と思うわけです。すごいなぁってね。だから、古いモノ、知らず知らずに使っている昔からのしきたりの色に、学ぶこともお勧めします。あ、昔のひとは、こんな時にこんな色を使っていたんだな。ってね。日本人も色に関しては相当の知識があるはずですよ。

まぁ、代表は、朱()が祝いの色で、黒は悲しみの色でしょ?そゆこと。

色はね、本当にたくさんの意味や効果を持っていて、その色を持つこと、観ること、食べること、さわることで、様々な効果を発揮しているんです。自分やほかの人へのメッセージとしてもね。だから日常から、もっと色に関心や敬意をもって接して使っていると、どんどん理解が深まりますよ。

まぁ、今回はこの『白』と『黒』に焦点を当ててみましたが、どうだろう、なんとなく意味は伝わっていきそうですか?なるべくたくさんの人に理解していってもらえるように、少しでもわかりやすい言葉でご説明していけるように頑張ります。

今回のこの日記では、『白』の素敵な魔法と優しさに気づいてもらえたらな、と思います。

『白』は平穏と安らぎを与える色。天使が守ってくれる色とも言われています。

家の中で着る服や直接肌につける下着などは、極力白っぽい色を選びましょう。

リラックスした気持ちで、優しくなれるはずですよ。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)