毎週金曜日放送のクレヨンしんちゃん。アニメも映画版も世代問わず単純に楽しめますよね。ちなみに著者はアニメもだけど原作も好きでアニメ以上に笑ってしまいます。
今回はアニメではあまり語られる事の無い、バラ組の先生、"まつざか 梅"のプライベート&人間性について迫っていきたいと思います。彼女はアニメではヒステリックで気が強い独女なイメージがありませんか。しかし実際は、か・な・り・のイイ女だったのです!そしてこちらの記事はくれしんワールドを遵守して書いていくので、つっこみ所満載でお伝えしていく事になりそうです。



《モテの花形職種、保母さんをしている》
こちらはポイントが高いですよね。まつざか梅の職業は保母さん。男性の"結婚相手として人気が高い職種"ナンバーワンは保母さんでした!まつざか梅は多少ヒステリックなイメージがあるものの、面倒見が良い、あるいは献身的な女性だと言えます。




《彼氏に笑顔でお帰りなさいが言える》
皆さんはまつざか先生の彼氏をご存じですか。まつざか先生の彼氏は接骨院の整体師、"行田 徳郎"さん。

徳郎さんはとても研究熱心な方です。人間の骨を愛す事に留まらず、恐竜の化石発掘チームにまで所属をしています。そして彼女の梅を置いて、恐竜の化石を発掘する為に頻繁に海外へ出掛けます。普通の女の子だったら、少し嫌なんじゃないでしょうか。恐竜の化石なんかの為に整骨院を閉めて長期間留守ですよ。そしてその間の稼ぎはどうなるんだろう、整骨院で安定的に整体していてくれればそれで良いのに。女の子は現実をちゃんと見れるから、恐竜の化石発掘が如何に無意味な事かもやる前からわかっているし。それなのに梅は研究から帰国する徳郎さんを毎回成田空港までお迎えに行きます。彼のやりたがっている事を応援出来て、明るく「おかえりなさい」が言える女性です。もちろん空港でお互いを発見するなり熱い抱擁を交わすふたり…すてきカップルですよね~



《気が強いのに彼氏の事になると、恋する純な乙女》
好きな人にだけ、ここがポイントですよね。徳郎先生と少しの事で喧嘩してしまい、落ち込んでしゅんっと伏せ目になる梅。それを見た周囲の反応は、「愁いにしずむまつざか先生は、色っぽくてかわいいなぁ」「あんな先生この幼稚園にいたか?」と、ぼーちゃんとまさおくん、通行人までもが梅の魅力を認めています。




《揺るがなく、彼氏を一途に想い続ける精神力》
なんだかんだ徳郎さんからプロポーズをされた梅。しかし即結婚とはいかず、徳郎がまたもやアフリカに化石発掘へ出掛けると言い出しました。まつざか梅って相当結婚に焦っているイメージがありませんか。梅はなかなか結婚に至らずすれ違いも多い多忙?な徳郎さんにもどかしさを感じ始めます。そんな時、梅は別の男性に縁談を持ち込まれますがそれをあっさりと拒否。最終的に彼を待つ結論を出すのです。目先に美味しい条件が転がっているのに、本当に好きな人との確約もない愛を信じるなんて、一途な女性だと思いませんか。




《見習いたい。最高にポジティブシンキングな思考の持ち主》
ショックな結末ですが、"アフリカでの化石発掘中に徳郎さんはテロで死んだ"こんな展開ってありえるの?彼を愛し、彼の夢の為に沢山の我慢をして、結婚まで先伸ばしにされ…それでもプロポーズの言葉を信じて待っていたのに!!徳郎さんは滞在先のアフリカで運悪くテロに合い、亡くなってしまうのです。その後の梅はしばらく脱け殻の様になってしまいます。「徳郎さんの所に行きたい」「もう幼稚園なんか行きたくない」って…あまりにも梅が可哀想すぎるし、リアルにここまでの仕打ちを受けたら立ち直れない女の子も多そう。

梅のショックもすごく大きかった様で、「徳郎さんは爆弾でボロボロになって死んだ…なら、私もボロボロになって死ぬからね」「あなたの所へいく」など問題発言をしたりもしました。

でも園児や同僚、そして徳郎先生が密かに用意してあった遺言により梅は徐々に立ち直ります。「徳郎さん、わたし生きるよ!」「徳郎さん、見ていて!私死ぬためにではなく生きるために戦う」「ありがとう徳郎さん!」
見事に復活劇を成し遂げた梅。現代の私たちは少し打たれ弱い様な所もあるかもしれない。だけどまつざか先生みたいに悲しみをエネルギーに変える思考を持てたら、強くなれるのかもしれません。以上まつざか梅先生の良いオンナエピソード集でした!!

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