自然豊かな国「ニュージーランド」。日本から海外移住をする人が増えています。あまり知られていませんが、いいところがいっぱいです。ゆったりとした気持ちになれそうな国「ニュージーランド」。


「ニュージーランドってどんな国」ニュージーランドというとどんなイメージがあるでしょうか。
国土は27534平方キロメートルで日本の約4分の3です。
人口 440万人 首都 ウェリントン 民族 欧州系、マオリ系、太平洋島しょ国系、アジア系
言語  英語、マオリ語  宗教 55.6%がキリスト教
立憲君主国で元首はエリザベス二世女王(英国女王)です。



「移住先として人気なわけ」
それでは、なぜ移住先として人気があるのでしょう。日本では、環境汚染、年金問題、増税、地震などの様々な不安があるので、豊かな自然と都市が融合している国「ニュージーランド」へ移住を希望している人が増えているようです。様々なランキングで上位になっていることも人気の原因なのでしょう。

・投資家を保護する国 第1
・起業しやすい国 第1
・社会的に発展した国 第1
・法による財産保護、汚職の少なさ 第1位・世界平和度指数 第4

とは言っても、多くの店が夕方5時にはしまり、日曜日も休業することが多い国なので日本のような便利さはありません。様々な場面で日本のようなトップレベルのサービスを求めることは出来ないことは否めません。(参考 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/index.php



「ニュージーランドへの移住はどうやって」
ニュージーランドに住むには、ビザが必要になります。ニュージーランドでは無期限の永住権を一度取得すると一生更新の必要もなありません。新星方法が3つあります。


※投資家部門
現在、国が最も力を入れている移民の部門であり、審査も比較的スムーズに進みます。申請は「投資家プラスカテゴリ」と「投資家2カテゴリ」の2種類があります。特に15千万円を投資することにより永住権が申請できる「投資家2カテゴリ」は投資要件の低さから、2014年以降世界から申請者が急増しています。


※起業家部門
ニュージーランドでビジネスを始めたい人に適した申請部門です。年齢制限、学歴なども問われません。ニュージーランド経済に貢献できることが大切。特にIT系や輸出、理化学系分野は優遇されています。まずは、3年の企業家ワークビザを取得して、この期間にビジネスを展開し、永住権申請への切符を手に入れます。


※技能移民部門
ニュージーランドに必要な技能を持つ、若くて優秀な人材を受け入れを促進するために作られたビザ部門です。


※リタイアメント部門
一時退職者ビザと、永住権を持つ子の親が申請できるペアレントリタイアメントビザがあります。(参考 http://www.eastwind.co.nz/immigrant/index.php



「ニュージーランド移住のメリット」
※幼児教育の学費 幼稚園や保育所などは無料です。働く母親が多いので託児所も充実しています。

※初等教育の学費 公立学校(日本の小学校、中学校、高校に該当)は19歳になるまで学費は無料です。

14歳未満は親または保護者による子供の送迎が常識です。非英語圏からの留学生など英語が出来ない子供には、学校負担で放課後の補習授業が受けられます。

※大学及び専門学校の学費 学生ローン制度が充実しています。学生自身が政府から借りることが出います。このローンは学生が学校卒業後に就職した場合、給料から所得税と共に自動的に引き落とされます。

※医療サービス 公営医療サービスのほとんどが無料で受けられます。

・交通事故でけがをした時の公立病院での応急処置
・命に関わる重い病気になった場合の公立病院での治療
・致命的なけがや緊急を要する病気になったと木の公立病院での緊急治療
・ホームドクターが公立病院での治療を奨めた場合の治療費
・妊娠期間中のカウンセリングや出産費用
・公立病院に入院中または通院中の患者と6歳以下の子供の処方箋
・公立病院での健康診断やレントゲン検査
・その他、身体障害者向けの数々の公共サービス

基本的には、日本のように頻繁に医療機関にかかるという事はないようです。(参考 http://nzijuryugaku.com/



「ニュージーランドの教育事情」
多くのイギリス人が移住しているニュージーランドでは、本場のイギリス英語に触れる機会があふれています。移民が多く住む国で、多種多様な英語の音に触れることが出来、英語耳が養われます。

※ニュージーランドの教育システム
年齢によって在籍する学年が決まります。Year1~Year13という学年分けとなっています。6歳~16歳までがいわゆる義務教育。

※日本の教育との違い
日本のような入学式や卒業式がありません。履修する科目によってクラスが異なるため、授業ごとに顔ぶれが違います。「考える」「言葉やシンボル、テキストを使う」「自己管理」「協調性の育成」「忍耐と貢献」の主要スキルに重点を置き、生徒の力を伸ばす時間をかけています。個性と興味を伸ばし、自己を確立する教育カリキュラムが組まれています。(参考 http://nzijuryugaku.com/



ニュージーランド移住について色々と書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。海外に移住するという事は、一大決心です。人により合う合わないという事があるでしょう。グローバルな時代です。選択肢の一つとして考えてみるのもいいですよね。

l201212071200

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)