タレントのすみれさんが現在制作中のハリウッド映画「The Shack」の大役に抜擢されました。
合格の知らせが来たのは今月の中旬、すみれさんが京都で時代劇の撮影をしている最中であまりの嬉しさに和服姿で『Oh My God!!』と何度も叫んでしまったそうです。本日スポニチ本紙の取材に「日本の皆さんが誇りに思ってくれるよう頑張ってきます」とコメントを残し、撮影のために成田空港から旅立ちました。

すみれさんは7歳から19歳までハワイで生活していたため英語が堪能で2009年にはアメリカのカーネギーメロン大学の演劇科にトップの成績で入学。入学前からモデルやタレントデビューしており、在学中の芸能活動を認めていないため2011年の夏に休学の手続きを取り、本格的に芸能界デビューを決心しました。
現在は「新・チューボーですよ!(TBS)」や「バイキング(フジテレビ)」でレギュラーを務めてており、2014年には有名な海外ドラマ「Hawai Five-O シーズン5(CBS)」で海外デビューを果たした。今回の「The Shack」で念願のハリウッドデビューを果たすことができました。

すみれさんが出演する「The Shack」は全米で400万部を突破したベストセラー小説でちょっと残酷な物語で
映画関係者の話によりますと「完全にオスカーを狙った作品」といわれております。物語は世界歴代No,1の大ヒット作「アバター」の主演俳優サム・ワーシントンが演じる主人公と「神」「イエス」「聖霊」の不思議な三者との出会いが中心。すみれさんは聖霊サラユー役に抜擢され、世界中のメディアから”ハリウッド映画界屈指の演技派と肩を並べる大役”と注目を集めています。

平凡な日常を送る50代の男性、マック。その最愛の末娘ミッシーが休日のキャンプ中に誘拐され、数時間後、オレゴンの荒野の廃れた小屋で血に染まった彼女のドレスが発見される。残されたテントウムシのピンから連続殺人犯の凶行であることは間違いなかった。四年後、ミッシーの遺体さえ見つけられず「大いなる嘆き」から抜け出すことができないマックへ、「あの小屋へ来ないか」という奇妙な招待状が届く。悩んだあげくにマックは意を決し、一人でその小屋に向かう。そこで待っていたのは、人生を変える「神との体験」だった…。 
(出典:「BOOK」データベースより引用)

 
世界で有名な大スターとの共演で念願のハリウッドデビューを果たすことができたすみれさんですが「多くのことを学びたい」と意気込んでおり、力を入れている感じが伝わってきました。撮影は30日からで公開予定は発表されていませんが、近いうちにすみれさんの演技をスクリーンで観るのが楽しみですね。

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※画像出典元:ameblo.jp

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