今月5日(日)に連続ドラマ「デスノート」がスタートし、初回の視聴率16.9%(ビデオリサーチから引用)と今年の民放連続ドラマの初回最高記録をマークしました。こちらは2003年に「週間少年ジャンプ」にて連載された「DEATH NOTE」が原作となっており、今までに小説・映画・アニメ・ゲームと幅広くメディア展開がされた大人気漫画を今回は連続ドラマ化されたことでネット上で大きな話題を呼びました。


その中でも一番の人気を出したメディアが実写映画、藤原竜也・松山ケンイチの超人気俳優2人がタッグを組んだ映画版デスノートでは2作品が2006年に連続公開され、合計の興行収入が80億円を超えるヒットとなりました。
映画を見た影響で原作の漫画を購入したファンが増え、日本を超えて全世界で有名になったこのデスノートが連続ドラマではどう展開されていくのかが楽しみです。

今回のドラマ「デスノート」ではキャラクター像が変更されており、漫画では天才大学生だった夜神月は非凡な大学生に、Lは常に甘いものを食べている印象を抑え、天才さが目立つキャラクターに変更されました。
この新設定はネットでユーザー同士が議論しあうほど炎上し、賛否両論の意見が飛び交った。

物語は顔を知る人間の名前を書けば、その相手を死に至らしめる「デスノート」をめぐりノートの所有者の大学生・夜神月(やがみ・ライト)と世界一の名探偵・Lの対決を軸に描くサスペンス物語。映画版で藤原が演じた月役は窪田正孝、松山が演じたL役は山崎賢人と若手注目株が抜擢された。映画版に登場しなかったLの後継者・ニア役は優希美青が演じる。初回は不意に空から舞い落ちたデスノートを手に入れた月(窪田)が平和な世界をつくるために、と凶悪犯の命を次々に奪う。悪を葬る存在として、インターネット上で「キラ」と呼ばれ、英雄視される。L(山崎)は警察の捜査に協力し、キラのプロファイルを始める…という展開でした。

初回放送後すぐにネット上でドラマの話題が上がりましたが、ドラマの感想ではなく作中に登場したとあるものが話題になりました。それはなんと「カーテン」だったのです!作中、犯人が立て篭っている家で使われていたカーテンを見た視聴者がTwitterで「そのカーテン持ってるw」「家のカーテンと同じだ!」というつぶやきで溢れ還りました。こちら使われてるカーテンを調べてみるとニトリで販売されているものらしく筆者が調べてみたところオンラインショップにありました!
この話題の
カーテンですが初回放送後注文が増えており、在庫がもう少泣くなっているそうですやはりドラマの影響は凄いですね。Twitterとyahoo!ではトップトレンドにカーテンが出てくるほどに話を呼んでいるドラマ版「デスノート」は毎週日曜の夜10:00から日本テレビで放送されるので気になる人はぜひチェックしてみてください!


※画像引用元:日本テレビ公式サイト

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