カップルたちにとったら春夏秋冬イベント尽くしで、毎日楽しくて仕方ないと思います。そんな中でも、夏は海に川、アウトドアにもってこいのデートプラン満載の季節です。夏にしか出来ない事は、沢山あると思いますが、やはり暑い夏に二人の距離を近距離まで近づけるのは花火大会が定番ですよね!



【人気の花火大会ベスト~関西~】

◆第45回みなとこうべ海上花火大会(兵庫県神戸市中央区・8月8日)
みなとこうべ海上花火大会は、約1万発の打ち上げ数で、花火大会を堪能したい!という方にはお勧めの花火大会となっています。しかも、花火大会の場所が神戸市の中央区となっているので、少し遠くの他府県からお越しの方も、昼間は神戸を満喫して、そして締めは花火大会という流れができるので、彼女に喜んでもらいたいと考えている彼に、ぴったりのデートプランとなっています。みなとこうべ海上花火大会は人気の花火大会となっていますので、早めにいって場所の確保を考えた方が賢明かと思います。昨年は、約25万人の方が来場されているので、今年も大賑わいの中キレイな華が夜空に咲くことと思います。アクセスのしやすさでは、関西では二位と評価されているので、初めての方でも挑戦しやすい花火大会となっています。



◆熊野大花火大会(8月17日)
世界遺産である熊野、その熊野で人気の大花火大会!この花火大会は見なきゃ損!!と言わんばかりの最高傑作で、花火を見る為に一カ月や二カ月前から席の確保が始まるというのですから驚きですよね。この熊野大花火大会の歴史は長く、三百余年の伝統を誇る、由緒正しき行事なのです。元々は、盆の初精霊供養に簡単な花火を打ち上げ、その花火の火の粉で灯籠焼きを行ったのがはじまりだと言われています。時代と共に花火大会の規模は大きくなっていますが、本来の目的である灯籠焼きの風習は消えることなく、プログラムに組み込まれているので、歴史を重んじたイベントとなっています。


熊野大花火大会では、目玉となる花火が沢山あって、海上自爆(全速力で二隻の船から点火した花火を次々に投げ入れ、海上にて半円形の華を咲かせてくれます)そして、フィナーレには鬼ケ城大仕掛け(熊野大花火大会のフィナーレには、締めくくりにぴったりな大花火、鬼ケ城大仕掛けがあります。国の名勝天然記念物でもある、鬼ケ城という岩場や洞窟を利用して、仕掛け花火が行うのです。8号から二尺玉までの花火玉を置いてそのまま爆発させるという、迫力満載の大仕掛けとなっています。岩場の反射音、洞窟の響鳴音が、より一層に心にドン!とくる体に響き渡る感覚にしてくれるのです。)


◆琵琶湖大花火大会(滋賀県大津市・8月7日)
琵琶湖の夏の風物詩と言えば、琵琶湖大花火大会ですよね。昨年は約31万人もの来場者数で、潮岬がにぎわう中、色とりどりで自然豊かな花火大会となりました。今年の夏も、去年のように大賑わいを見せること間違いなしの、期待できる花火大会です。琵琶湖大花火大会では、約1万発の花火が打ちあがり、見ごたえのあるものになっています。「行ってみたい花火大会~関西~」情報では、第三位となっていて、少しアクセスが不便と言う声もありますが、そんな事も吹っ飛んでしまうほどの、迫力ある花火大会を楽しめると思います。昨年は大雨プラス台風接近で、危うく中止!?という声も多かったのですが、小雨になった時に集まった観客たちの期待に応えてくれるかのように、キレイな花火を打ち上げてくれました。傘を差しながらという花火大会ってあまり見慣れませんが、それでも「来てよかったな」と思えるものになったといいいます。




【人気の花火大会ベスト~関東~】

◆第30回神奈川新聞花火大会(神奈川県横浜市西区・8月4日)
多彩な花火たちが横浜の夜景に、華を添える!というキャッチコピーがぴったりな、神奈川新聞花火大会は、昨年も約20万人の人を集客しました。やはり、関東ではこの神奈川新聞花火大会は、人気のイベントの一つで、花火の打ち上げ数も約1万5000発となので存分に堪能できます。そして何といっても嬉しい情報が、現地へのアクセスランキングが関東一位というのですから、神奈川新聞花火大会初心者の方でも、簡単に行ける事も嬉しいポイントです。



◆第38回隅田川花火大会(東京都墨田区・7月25日)
東京都第一位の打ち上げ数を誇る、隅田川花火大会!その驚きの花火の数は約2万発と言うのですから驚きですよね。そして、翌年の集客数は95万の方々が、この花火大会を見たいと他府県からも集まりました。この隅田川花火大会は、関東随一の伝統と格式を誇る花火大会で、1733(享保18年)の江戸中期にはじまった「両国川開き花火大会」を継承している、伝統重んじる花火大会となっています。隅田川花火大会は、東京都の隅田川で二つの会場に分けて打ち上げられます。

第一会場では大会の目玉と言われている200発の花火コンクール玉を含む約9350発の花火が打ち上げられ、第二会場ではスターマインなど約一万650発が打ち上げられます。歴史や伝統と共に、夏の風物詩でもある花火で、季節を感じるなんて最高な贅沢ですよね。



このように比較してみると、関西と関東ではスケールや、打ち上げ数に違いが感じます。関西の熊野大花火大会では、玉数と言うよりはスケールの大きさでは関東に負けていないと思いますが、関東でも歴史を重んじた花火大会があるのは、日本という美しい国だからこその楽しみです。

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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)