サンリオが生まれてから何年が経つでしょう。今ではたくさんのキャラクターがいて、大勢の子供達の人気となっています。子供達のみならず、大人でもサンリオファンは大勢います。日本の生んだキャラクターブランド「サンリオ」の人気の秘密を探ってみましょう。

「サンリオ」の歴史

「サンリオ」という社名になったのは、1973年。その年にはレストランもオープンしています。1974年に「ハローキティ」「パティ&ジミー」のキャラクターが生まれています。
その次の年には米国ハリウッドにも進出しているのですから、驚きです。
その後、「リトルツインスターズ」「マイメロディ」などキャラクターが続々と誕生していきます。米国でもどんどん規模を広げていきました。
1980年にはヨーロッパ進出も果たします。
1990年「サンリオピューロランド」をオープンさせ、翌年には大分にも「ハーモニーパーク」オープン。
1994年「ハローキティ」が日本ユニセフ協会の子供親善使節に任命されます。
2010年創業50
現在に至っています。
筆者が子供のころから、人気のサンリオキャラクター。海外セレブにもファンが多くいらっしゃいますね。
沢山の愛されるキャラクターを生み出して、世界的なブランドとなっています。

「キャラクター」

サンリオにはどれくらいの数のキャラクターがいるかわかりますか。
・ハローキティ ・マイメロディ  ・リトルツインスターズ  ・ぽんぽんりぼん ・ポムポムプリン
KIRIMIちゃん  ・ぐでたま  ・ハミングミント  ・トリップトゥワンダーランド   ・ポプティコプティ
・すずめや  ・ロボワン  ・ハンギョドン  ・ザ ボードビルデュオ   ・シリラッパー
・フレッシュパンチ  ・ワッフルキッズ  ・おさるのもんきち  ・ジータウンスペシャル
・アッちゃんがいちばん!  ・ねむっこにゃーご  ・プチアンジュ  ・ビックスプレス
・シュガーバニーズ  ・ファニーボーンズ  ・ちょこぱんだ  ・スパンキーバロー
ここに挙げただけでも27種類ものキャラクターがいるのですね。驚きです。

0回目となるサンリオキャラクター大賞には、300万票以上の投票があるのですから、圧巻です。
2015年1位となったのは、「ポムポムプリン」でした。
不動の人気と思われたキティちゃんはまさかの7位。上に挙げた27種類の中には入っていないキャラクターも投票対象のようです。

「いちご新聞」

サンリオのキャラクターについて書かれた新聞「いちご新聞」。これを見て懐かしいと感じる方も大勢いらっしゃると思います。かなり昔からありましたね。これを楽しみにしていた人も多いはず。
「いちご新聞」と共に懐かしいのが、サンリオショップでお買い物をした時につけてくれたマスコットです。
今でもつけてくれるのでしょうか。袋や包装紙の上にシールで留めてくれました。あれをどんなに楽しみにしていたことか。わかる~と頷いてくださる方いらっしゃいますよね。2009年まではつけてくれていたようです。なんだかほっとしました。

「サンリオピューロランド」

サンリオの聖地「サンリオピューロランド」。
大好きなキャラクターに会える屋内型コミュニケーションパーク。そういえばオープン当時、全天候型のパークとして当時、話題になりましたね。
アトラクションは、可愛らしい乗り物系が多いみたいです。「サンリオピューロランド」にスリルを求めてくる方はいらっしゃいませんものね。
ピューロパスという優先チケットも発売されています。
その他ライブショーやアミューズメントも揃っていて、やはりサンリオ好きには楽しめるパークになっていますね。女の子には本当に喜ばれそうです。
レストランも何箇所かあり。キャラクターフードコートでは可愛いオリジナルフードメニューが楽しめます。
マイメロディカレーなんて言うのもありますよ。

通常パスポート 大人 平日 3,300円 休日 3,800
http://www.puroland.jp/sanriotown/index.html


「サンリオ」が海外でも人気の日本を代表するキャラクターブランドである理由、お分かりいただけましたでしょうか。いつまでも愛されるキャラクター、やっぱりいつみても可愛いものですよね。
ずっと、世界の皆に愛され続けて欲しいと願っています。


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