近年は日本の代表的文化として、世界的にも注目を集めているアニメ。好きな人は、少なくないことでしょう。そんな中評判を呼んでいるのが、作品の舞台となった街を訪れると言った楽しみ方!アニメに入り込んだような気分も、味わえるかもしれませんよ。


【見応え十分な、実在する場所を舞台にした2大人気アニメ】


■「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

幼なじみのグループ、超平和バスターズが、めんまこと本間芽衣子の死を巡り、さまざまな人間ドラマを展開する作品。ドラマティックなストーリーの他、自然溢れる舞台の描写も魅力的で話題となりました。大学生から見ると少し幼いメンバーですが、感動必至の作品です。


■「涼宮ハルヒの憂鬱」

言わずもがなの人気作!学校の非公式クラブ「SOS団」が繰り広げる学園ストーリーです。見所は、人気声優が声を務める主人公ハルヒの魅力も去ることながら、映像の映し出し方が必見ポイントとなっています。それこそ学生が、自主映画を撮影しているような絶妙感あるカット割が、斬新な印象を醸し出しています。


■「時をかける少女」

2度の実写映画化、アニメ映画化された男女ともに人気の名作!高校2年生の紺野真琴が時間を跳躍する能力=タイムリープを得ることで、日常の些細な不満や欲望の解消に費やすが、タイムリープを繰り返すことで起きてしまうややこしい現実。真琴はこのタイムリープを乱用して奔走するが・・・。監督は「サマーウォーズ」や「おおかみこどもの雨と雪」、最新作「バケモノの子」でも人気の細田守監督。夏の終わりに、学生時代の爽やかな恋愛と切ない気持ちを思い出してみませんか?


【まるでアニメの中?!舞台となった街をご紹介】

上述に挙げた2作品の、舞台となった街をご紹介します。感動や魅力を覚えたあのシーンに、リアルに入り込むことができるおすすめスポットとなっています。

■埼玉県秩父市・・・「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」

「あの花」の舞台は、多くの人が幼い日の田舎風景を思い出すことができるような、緑豊かな山、自然が囲む街。聖地は埼玉県の秩父市となっていて、雄大な自然の他、印象的なシーンとなった打ち上げ花火を彷彿とさせる奉納祭も体感することができます。


■兵庫県西宮市・・・「涼宮ハルヒの憂鬱」

原作者の出身地でもある、西宮市周辺。誰もが”ごく一般的な日常風景”に感じられるような、穏やかな空気感が特徴的です。再現性が高いので、アニメで見たままと言っても過言では無い風景が多く見られます。


■東京都 荒川河川敷・・・「時をかける少女」

3人で歩いた「分かれ道」、踏切前の「坂道」、そしてラストシーンで千昭が真琴にあのセリフを伝えた「土手」。他作品とくらべても再現度が高くて、その場に行くだけでそのシーンを思い出してしまいます。


近年のアニメはクオリティが高く、大人でもハマる人が少なくありません。そのため、舞台を訪れる「聖地巡礼」は、多くの人が楽しんでいます。
ご紹介の2作品は、アニメ、そして巡礼共に人気の高い存在となっています。いずれも巡礼マップが作成されているほどで、ファンが県内外から集結し、その世界観を楽しんでいるそうです。

でも、アニメの舞台となった聖地へ行くのもなかなか時間もかかって大変ですよね。
そんな時は「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービスで家でゆっくりアニメを見て色んな思いにふけちゃいましょう♪
dTVでは、今回紹介した「時をかける少女」が見れちゃえますのでぜひお試しください!


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