盆栽と言うとちょっと年寄臭いとバカにされがちですが、最近はちょっとしたブームになっていて自宅で盆栽を楽しむ若い人たちも増えてきています。
特に手のひらサイズのミニ盆栽は、その愛らしさから観賞用として若い女性に大人気!
植物や鉢を選べば、洋風のお部屋にだってぴったりマッチして、おしゃれなインテリアとして楽しむこともできちゃいます。

この記事を見ている人は、ちょっとくらいは盆栽に興味があるはず!
この機会にかわいいミニ盆栽を育ててみませんか?

☆ミニ盆栽ってどこで手に入れるの?

ミニ盆栽の入手方法は2通りあります。
一つは【購入】、もう一つは【手作り】です。

購入したいけど、どこで売ってるのかわからないという人は、近所のホームセンターに行って問い合わせてみましょう。
取り寄せることができる場合もあります。
それでも気に入るものが手に入らない場合は、ネット通販で購入するのもありです。
趣味で作っている人の作品から、盆栽を専門に取り扱っているネット店舗まであり、値段も種類も大きさも様々!
いろんなサイトを巡って気に入った盆栽を見つけましょう。

手作りの場合はまず、苗木を手に入れなければいけません。
小さな苗木は、手に入れることがなかなか難しいため、採取するのが確実です。
しかし、どこででも採取するのはいけないことです。
日本で、誰かの土地になっていないところはありませんので、自分の土地以外で勝手に採取するのはある意味泥棒さんです。

もし知り合いの土地にたくさん木が生えているようであれば、苗木探しさせてほしいとお願いしてみてはいかがでしょうか?
わりとすんなりOKをもらえることが多いので、アタックしてみる価値はありますよ。
特にモミジなどは観賞用として庭に植えてあるおうちが多いのですが、簡単に増えすぎてしまうため、苗木が雑草扱いされているおうちがとても多いもの。
ですので、苗木が欲しいから譲ってくださいと言っておくと、もらえる確率はとても高いです。(筆者はこのパターンで2~3件のおうちから譲ってもらってます)

とっても小さな苗木が欲しい!
自分の手で一から育てたい!という方は、種やドングリを拾って来て発芽させたり、挿し穂で増やしたりすると、より一層愛着がわくかもしれませんね!

☆どんな鉢に入れたらいいの?

鉢は水はけが良ければ何でも構いません。
超ミニ盆栽では、指ぬきで栽培している人もいるくらいです。
きちんと苗木の根っこが入る大きさの鉢にしましょう。

☆盆栽用の土ってどんなの?

盆栽専用の土があります。
が、自分で配合して作ることもできますよ!

盆栽の土の必要な条件は、保水、排水、酸素吸収が良いことです。
筆者のおすすめは、【鹿沼】【赤玉】【黒土】の3つを配合すること。
モノによってはそこに腐葉土を足すこともありますが、基本的な日本の植物の土づくりにはこの辺りが無難でしょう。
育てる植物によっても変わってきますので、植物に合わせて臨機応変に配合するようにしましょう。

☆毎日のお手入れってどうするの?

毎日のお手入れで大事なことは、【きちんと水をあげる】【風通しの良いところで育てる】の2つです。

ミニ盆栽は鉢がとても小さいので水分が足りなくなりがち。
ですので、毎日たっぷりとお水をあげるようにしてください。

また、病害虫を予防するためにも、風通しは良い方が良いでしょう。
室内で鑑賞する場合は2~3日に一回は戸外に出し、外の空気に触れさせるようにするだけでもだいぶ違ってきますよ。
太陽光に関しては、植物によりけりですが、基本は明るいところの方が良いです。
育てている植物のことをよく調べて、必要量を与えるようにしましょう。

肥料は薄めた液体肥料を月に2~3回ほど与えていれば十分。
規定量よりも薄めておくのがポイントです。

☆植え替えしなきゃだめだよね?

鉢が小さい場合、すぐに土が固まってしまい、保水や排水をしにくくなってきます。
水はけが悪くなってきたなと思ったら植え替えするようにしましょう。
植え替え時には、古い土を丁寧に取り除き、下の方の古い根っこを切ってしまいます。
そうして新しい土が入った鉢に植えこみ、隙間にも土を盛り込みましょう。
きちんと土が入り込んだら、針金などで上部を固定し、ぐらつかないようにしてあげて植え替え完了!
あとはまた、普段通りに可愛がってあげてください。
植物は愛情を込めて育てれば何年も楽しみ続けることができます。
5年10年と長く大事にした植物は、何物にも代えがたいほど大切な宝物になるでしょう。

自分の宝物を育てていく楽しみ、それが盆栽を育てる醍醐味なのです。
世界でオンリーワン、あなただけの木を育ててみませんか?
愛を込めて育てれば、きっとその愛にこたえてくれることでしょう。

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