自宅で犬を飼ってる方、ブラッシングはちゃんとしていますか?
今回はもしブラッシングをしなかった場合、わんちゃんはどうなるのか。調べてみました。

<ブラッシングしないと・・・不衛生>
ある程度の長さのある犬種だと、数日で毛が絡み始めます。毛が絡むという事は色んなものがひっかかるようになります。人間のフケ、ほこり、人間の髪の毛、食べ物のかす、タバコの灰、皮脂などお部屋から発生する、様々な汚いものが毛に絡みつくという事です。また、その汚れでわんちゃんの皮脂に細菌が繁殖しますので、病気の引き越す十分な材料になります。

<ブラッシングをすると・・・病気を早期発見>
犬はちょっとしたことで、病気にかかってしまう弱い生き物です。飼い主であるあなたが体調管理などを、行わなければなりません。ブラッシングをする事で、先ほど説明した「不衛生な問題」の解決に加え、背中からお腹、足までのいたるところを観察するので、わんちゃんの異常について気づきやすくなります。実際にわんちゃんの皮膚病と戦っていた、飼い主さんもブラシを使う事で、その症状が抑えられたという事例があるそうです。

<ブラッシングの使い方>
大体のご家庭が使用している「スリッカー」。毛の長い犬種におすすめです。毛玉やもつれている際にもしっかりほどけます。しかし、ほどくと同時に、力任せに引っ張るとわんちゃんは痛がります。出来るだけ優しいブラッシングを心がけてください。
毛の短い犬種には「ラバーブラシ」がおすすめ。ゴム製なので毛が長いとひっかかるので使わない方が◎。こちらも力任せに、ブラッシングを行うとゴムが毛を引っ張るので痛がってしまいます。優しくマッサージをする感覚で、ブラッシングをしましょう。

ブラッシングは毎日する事がおすすめですが、忙しい場合には週2回でも行って下さい。毎日ふれあっている家族だからこそ、異常を訴えることの出来ないわんちゃんを助けてあげることが出来るのです。ブラッシングは言わば、簡単な健康診断。飼い主であるあなたが行わないといけない。わんちゃんはあなたとのコミュニケーションを待っているのです。

six little dogs in front of a white background
(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)