皆さん知ってました?
実は年収の高い人は読書家というお話を。

「Business Management Degree」では、ビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏のような大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層について、下記のように発表しています。

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む(「年収300万以下層」は2%)
・86%が読書家である(「年収300万以下層」は26%)
63%が移動時間にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

という事は、もし年収の高い人と知りあった時に、彼の愛読書なんかで盛り上がった日には、玉の輿も夢ではないという事!備えあれば憂いなし!
何かを得るには、代価が必ずと言っていいほど必要なのです。
そして、その代価が自分にとってプラスになるものなら、なおよしですよね。本が苦手なの・・・とか、活字をみていたら眠くなっちゃう・・・なんて女子は、これからの時代廃れていく一方です。
おバカな位が可愛いなんて言っている男子に、そもそも高収入が取れるほど仕事がデキるスペックを持ち合わせているわけがないのですから。

それでは、秋の夜長、不純な動機で始める読書はいかがでしょうか?
美容やファッションに費やしている時間の、ほんの一部を読書の時間に使ってみて下さい。
今回は、高年収の男性から好まれている本を、3冊をご紹介致します!

<7つの習慣> スレィーブン・R・コヴィー 著
デキるビジネスマンのバイブル中のバイブル。高収入の方の、ほとんどの方が読んでいると言っても過言ではありません。ビジネス本というよりも、“根本的な思想”や“生き方”についての内容です。真の成功について、過去の文献のエッセンスや著者自身の経験&失敗を通して、非常に共感を持てて、分かりやすく書かれています。
読み物としての完成度も非常に高く、思わず胸が熱くなる事もあります。生き方について書かれている事もあり、仕事に生きる男性の人生観や、考え方に触れる良いきっかけになるでしょう。

<竜馬がゆく> 司馬遼太郎 著
その題名の通り、坂本竜馬の半生を綴った、全8巻からなる壮大な物語です。こちらは上記のビジネス本から打って変わって、歴史小説です。この本は男性の“ロマン”について知る事ができる、絶好の本です。男性は女性と違った“ロマン”を抱いているものです。この本を読む事で、男性の“ロマン”をくすぐるような会話ができれば、あなたは彼の“おりょう”(坂本竜馬の妻)として一歩近づける事でしょう。全8巻と非常に長いですが、最初の1巻を読むだけでも、十分にエッセンスを感じ取れる事ができます。歴史ものに対して、女性は非常に疎いものですが、そこはあえて読む事で、周りの女性との差をつけられることでしょう。
歴女という言葉が、世間に広がったのには、きっと教養ある女子が最近では、目立つ傾向になかったからなのかもしれません。歴史が好きな男性は多いですし、歴史の会話はその人の人柄まで表してくれる要素もあるので、おススメですね。

<金持ち父さん、貧乏父さん> ロバート・キヨサキ 著
こちらは“お金”について書かれた本です。物語をうまく用いて“金持ち父さん”と“貧乏父さん”を比較する事で見えてくるお金の“特性”について分かりやすく書かれています。要は“資産”をうまく利用しましょうという内容です。年収の高い人が、その高い年収を資産に回す…思わず喉がなってしまいますね。この本は上記2冊と比べて女性が一番興味が惹かれる内容ではないでしょうか。

上記の三冊をご紹介してみましたが、読みたくなった本ありましたか?

「俺、最近こういった本読んでてさ・・・」なんて、会話をされても今までだったらスルーしてきた話題なのに、読んだことのある本なら、必ず会話に花が咲きます。
私はこう思った!とか、この部分は、あまり・・・なんて愛読書でお互いの意見を言い合えるのは、素晴らしいことですよね
大半の男女の会話なら、知ったかぶりをすることなんて可能なこと、でも、本や映画など目で見て・読んで、自分自身感じたことを言葉にするのは、知ったかぶりでは通りません。
現代の美しい女性として意識されている部分は、ビジュアルやステータス。
ですが、本来の美しい女性としての求められていたことは、教養なのです。
「女は知識をひけらかすものじゃない」という言葉もありますが、それは「私はハイスペックな人間です」と周りに知らしめることではないということ。

何も知らない顔をして、知っている女性の方が魅力的ではございませんか?

最近はスマートフォンばかり見つめている事が多く、電車の中や街角で、本を読む人がめっきり少なくなりましたね。背筋をピンと伸ばして本を広げるあなたの姿に、周囲の男性の視線をひとり占め。不純な動機でいいんです。なにはともあれ、読書って素敵なものですから。

秋が近づいてきた、この季節。教養溢れる才女を演じるのには、時間はまだありますよ。




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