連休中、どこにも行かずに引きこもっている人、居ますよね?休みだからと言って出かける必要はありません。むしろ家でゆっくり疲れを取るのも大事ですよね!

しかし、ただ引きこもっててもヒマ…そう思ったアナタには筆者おすすめのホラー映画のご紹介!見た人の感想を交えながら、紹介しちゃいます。一人で見るのが怖い人、誰かと一緒に見ましょうね・・・


◆オチを知っているのと知らないのではまた違った感想が。【恐怖の足跡】

1960年代に発表されたオールドホラーですね。結構定番のオチなので、当時は驚かれたかもしれませんが、今ではそこまで驚くようなことはありません。けれど知らずに見た場合、あの淡々と進むストーリーや白黒映画の世界が妙に怖く感じられ、ぞくぞくするような感覚が得られます。
ネタを知っていた場合、主人公のその人生の背景に思いをはせ、なんとなく奇妙な感情を思い起こすかもしれません。
映画を見た人の評価としては、【音楽が頭から離れなくなる】【白黒がいい感じに怖い】【不気味な怖さを感じる】と、(ホラー映画としては)良い評価を付けているようですね。

結構じわじわ来る怖さがあって、筆者はちょっともう、見たくないなという感じです(笑)


◆あの日本のホラーがハリウッド版になった!【ザ・リング】

なんとなく他人事っぽい日本版とは違い、ハリウッド版は主人公と家族とのやり取りなどが描かれていて少し人間味が見えることからむしろ、怖さが倍増るというか・・・
ただ、評価の中には、【日本版のほうが不気味でよかった】という声もあることから、ミステリアスな部分を残していた日本版のほうが未知のものを見るという意味でも怖さを感じさせてくれるという見方もあるのかもしれませんね

日本版、ハリウッド版の両方を見るといいのかもしれません。

見た人からの評価としては【ブルー基調の色合いが古めかしさを感じさせ怖かった】【日本版のほうが良かった】【日本版を知っているがために怖さを感じられなかった】などなど様々です。


◆筆者のトラウマにもなった【チャイルドプレイ】

この映画は、筆者が小さい頃に両親が見ているのを見てしまったがために、トラウマになってしまったという映画。なので内容はあまり覚えていないのですが、とにかく人形に殺される!という恐怖だけはしっかり覚えています。どこに逃げてもあの不気味な人形が包丁を持って追いかけてくる、それってけっこうな恐怖じゃないですか?

筆者は絶対にもう2度とこの映画を見ることはしません!


◆日本でも話題となったあの映画【着信アリ】

身近にある携帯というツールが恐怖の対象となっているので、余計に怖さを感じるのかもしれません。どこか他人事ではないというか、「もしかしたら自分も同じ目にあうかもしれない」という恐怖ですね。映画内で度々着信音が鳴り響くのが印象にのこり、とても怖かったです。

評価のほうも、筆者と同意見が多く、やはり携帯がキーポイントなのかもしれません。身近なものがホラーアイテムとなるとやっぱり…怖いですよね。


◆こちらも日本発、【仄暗い水の底から】

これは不気味というか、後味が悪いというか、じめっとしたホラーが好きな人に向いています。特段、「ワァー!!」みたいな驚きはないものの、じわじわとくる怖さ、霊の理不尽さ、切なさがしみています。

評価はかなり分かれていて【ストーリーに感情移入できた】【切なさを感じられた】というものから【なんであの人が!】【なんか後味悪い!】なんてものまであって千差万別ですね。評価が分かれるため、好きな人と嫌いな人が出てきそうな映画です。


いかがでしたか?少しはヒマつぶしにはなりそうですかね?背筋を冷たくしてくれるホラー映画、試しに見てみてください。ただし!一人で見ると夜眠れなくなっても知りませんよ。彼氏がいる人は一緒に見ることをお勧めします。それではよいシルバーウィークを!




【時詠PERSONALカレンダー2015】

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