皆さんも一度は必ず行ったことのある東京ディズニーランド・ディズニーシー。もちろん、行ったことない人でも知っている場所ですよね。
そんなディズニーランドとディズニーシーには皆さんが知らない隠された秘密が多いようです。

今回はディズニーランドにまつわる都市伝説を紹介したいと思います。


◆カップルで行くと別れる!?

これに関しては都市伝説というかなんというか…
カップルでディズニーランドに行くのはやめた方がいいよ、別れるよと言われている理由は初デートのカップルで行く人が多いからなのだそう。初デートで長時間待つときの間がもたず、喧嘩に発展するケースが多いのでカップルでディズニーはやめた方がいいと言われているようです。他にもスプラッシュマウンテンが落ちる瞬間にキスをする、シンデレラ城の中をカップルで通ると別れるなど行くだけではなく色々あるようです。
逆に夜のパレード中の花火が上がっているときにキスをすると長続きするなど、逆のこともあるようなので是非調べて試してみてはいかがでしょうか。

◆秘密の会員制クラブ「club 33」

これも有名ですよね。ディズニーランド内にあるとかで探してみたこともある人も多いのではないでしょうか。
なんでも、クラブ33は会員制でスポンサーの社長さんや芸能人の方が多いようです。ディズニーランド内はお酒が飲めないのですが、唯一お酒が提供される場所らしく、優雅に夜のパレードを見ながらお酒を楽しんでいるらしいです。
このクラブ自体は実際にあるらしく、会費さえ払えばいいらしいのですが残念ながらその登録方法などは謎のままのようです。

◆ウォルト・ディズニーは冷凍保存されている!?

ウォルト・ディズニーは1996年に亡くなっているのですが、葬儀などは身内でしかやっておらず謎に包まれたまま終わっていたのですが、その身内だけのお葬式中に死体はなかったそうです。しかも、その身内でさえもウォルト・ディズニーの死体を見ていないらしいのです。
生きている間に冷凍保存されているなど諸説が様々ありますが謎に包まれたままのようです。
ウォルト・ディズニーがまだ生きていた時に関係者に人体の蘇生について調べておいてくれなどの言葉を残しているらしく、本当にこの世界のどこかでまだウォルト・ディズニーが生きているのなら近い将来お目にかかるかもしれませんね。

ちなみに、ウォルトディズニーは白人至上主義らしく、ミッキーやミニーなど喋るキャラクターには手袋がされているんですが、この手袋は白人を表しているらしく、プルートの黄色は黄色人種を表しているそうです。まだウォルト・ディズニーが生きていた頃は、黒人・ユダヤ人・女性は役員にはしなかったそうです。それにしても日本人も差別の対象にされているのは少し悲しいですね。


◆シンデレラ城の「願いのピアス」と「呪いの指輪」

ディズニーランドの象徴でもあるシンデレラ城。そのシンデレラ城にあるガラス細工にシンデレラが書かれています。
そこに描かれているシンデレラの耳についているのが願いのピアスです。願いのピアスは願いを込めながら触るとシンデレラが夢を叶えてくれるという、まさにディズニーランドらしい都市伝説です。しかし、気を付けないといけないのはそのすぐそばに描かれている老婆の指についている呪いの指輪です。この指輪を触るとたちまち不幸が起こる、呪いをかけられるなど負の何かが起こるみたいです。本当に憎くて許せない人がいたら触ってもいいとは思いますがあまり触らない方が身のためかもしれませんね。


◆迷子の呼び出しをしないその本当の理由は...

ディズニーランドはもちろん、いろんな大規模のテーマパークで迷子が出るのは当たり前。迷子がいたら係員が迷子センターまで連れていきアナウンスを流すのはごく普通のこと。しかし、ディズニーランドではアナウンスを流さないのだ。理由としては、夢の国という世界観を壊さないためと言っているのですが、果たしてどうなんでしょう。このことについて言われている都市伝説は誘拐しているのではないかということです。諸説ありますが一番言われているのが誘拐だそうです。夢の国でそんなことはないと思いますが真実はどうなんでしょうか。よく聞くのはディズニーランドの入場者数と退場者数が合わないということ...引っかかりますよね。小さい子供と一緒に行くときには気を付けましょう。


いかがでしたでしょうか。夢の国と言われているディズニーランドですが、黒い噂や都市伝説は絶えないものですね。
これもあくまで、一部分なので気になった方は調べてみて確かめに行ってみてはどうでしょうか。

次回は、ディズニーシ―にまつわる都市伝説を紹介したいと思います。お楽しみに!




ディズニーのキャラクターたちと一緒に夢と魔法のクルーズへ!

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