渋谷パルコを中心に、若手女子クリエーターの祭典「シブカル祭。2015」が1016()25()開催されています。5回目を迎える今回は150人のクリエーターが参加、現在パルコはお祭り騒ぎなのです!

「シブカル祭。」は、女子クリエーターの表現作品の発表、クリエーター同士の交流の「場」となることを目指し、パルコが2011年から開催している祭典です。表現作品はアート、音楽、ファッション、映画などあらゆるジャンルにまたがり、女子のパワーを渋谷から発信しています。

メイン会場であるパート1・3階のパルコミュージアムでは「TOKYOシブカルランド。」と題し、シブカル祭。実行委員が一押しする最旬女子クリエーターの作品が展示されています。会場は入場無料。ちょっと渋谷に足を伸ばした際に気軽に立ち寄ることができます。ちょっとだけ作品を紹介していきたいと思います!
 
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ファッションデザイナー・中里周子による「月面着陸」をモチーフにしたステージデザイン。宙を浮く盆栽が目を引きます。

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映像作家・齋藤はぢめの新作「見知らぬ人間の身近なドラマ」。宇宙人?とピンクの髪の女の子が会話する映像作品です。
 
しゃしん 

 
美少年、物語の中の少女、セルフポートレートを用いる写真家・須藤絢乃の新作。フェミニンな怪しげ、どこか違和感のある写真が特徴的でした。
 
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個人的に1
番印象に残ったのが、さいあくななちゃんによる作品。見れば見るほど狂気的、いわゆる夢可愛いのでしょうか?一つ一つの作品を見ていても「ななちゃんはブスなの?やり○んなの?」と書かれた手紙がぐじゃぐじゃにされていたり、気が狂いそうです。

『美術手帖』と連動したアートコンペ「シブカル杯。」の作品でもあるこちら。18日にグランプリ決定とのことで、Minはさいあくななちゃんを応援しています!

展示会場の他にも、パルコ全体がシブカル祭。化!ステージイベントも毎日開催されており、女子のパワーを感じずにはいられません。同じ女の子として共感する場面や、圧倒的な表現力に元気をもらったり。世界を元気にさせるのは女性の力なんだと思います。女性らしい気遣い、生命力の強さ、貪欲なところ、そして豊かな表現力!若手女子クリエーターにパワーをわけてもらいつつ、同じ女子として負けてはいられませんよね!

シブカル祭。2015 ~女子が集えば世界が変わる!?~
開催期間:20151016()25()
開催場所:渋谷パルコPART13階パルコミュージアム、公園通り広場、シネクイント、パルコギャラリーX、渋谷パルコ館内外、渋谷クラブクアトロほか
公式サイト:http://shibukaru.com 

自分だけのオリジナルカラーがカスタマイズできるアートフィギュア

あいきゃっち

 (女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)