世界には信じられないようなところがたくさんあります。普段あまり紹介されないようなところもまだまだ存在しているのです。想像もできないような自然の姿には、驚異と言ってもいいでしょう。

一度は見てみたい「世界の大自然」をご紹介しましょう。


1.「張家界の国家森林公園」 中国 湖南省

世界自然遺産。アバターのロケ地として中国では有名な張家界。山水画のような風景が広がります。
空気は透明な位澄みわたり、周りの景色も非常に素晴らしいです。両側には、天をつくように高く聳えた峰が林立し、珍奇草木が生え茂っています。さらさらと流れる渓水はどこまでも透き通っており、水の音が深い幽谷に響いています。
“黄石寨に行かなければ、張家界に行ったことはない”と言われるほど、黄石寨は張家界中でも重要なところです。張家界最大の展望台で、山頂から眺める岩峰群は絶景です。


2.「チットガーフォート」 インド

チットガーフォートはニューデリーから約570km南西にある、アラバリ山脈のふもとにあります。「チットール城砦」「チットールガル砦」という別名でも呼ばれます。
その巨大な姿は圧巻です。東京ドーム約64個分というのですから半端ではありません。アジアでも最大級の大きさを誇っています。1303年に滅亡したと言われるラージプート族の城でした。悲しい歴史を持っているのです。美しい宮殿や寺院はと当時の栄華を感じさせるものとして反対に涙を誘います。


3.「トルクメニスタン 地獄の門」

中央アジアのトルクメニスタン・ダルヴァザにある「地獄の門」。燃えるガスクレーターです。
調査中の事故で開いた大穴から、天然ガスの放出を防ぐ為に放たれた火が40年以上経った今も燃え続けている地獄の門なのです。夜になるとその姿は一変します。赤く染まった灼熱の大穴は、「地獄の門」という名前にピッタリ。目の前に広がる身の危険よりも、漆黒の闇を染める炎の美しさは感動そのもの。大地の偉大さを実感する事の出来る、貴重な場所です。

(出典:TABIZINE)


4.「ポタラ宮」 チベット

世界文化遺産。紀元前7世紀頃、チベット自治区の区都ラサ市にある紅山の上に造営されたダライラマの冬の宮殿で、チベット仏教及びチベットの在来政権における中心的な役割を果たしています。
世ダライラマから、すべての重大な 宗教行事や政治儀式は例外なくここで行われていました。また、チベット仏教の総本山として、現在でも熱心な信者が全国各地から巡礼に訪れる場所でもあります。

(出典:アラチャイナ)


5.「バトゥ洞窟」 マレーシア

ヒンドゥー教の聖地と呼ばれている「バトゥ洞窟」は、クアラルンプール中心部から1時間程で行けるマレーシアのパワースポットです。巨大な鍾乳洞の中には神々が祀られており、荘厳な雰囲気を感じることができます。
272段もの急な階段を登ると巨大な鍾乳洞があり、ヒンドゥーの神々が祀られています。洞窟内の岩壁とヒンドゥー神話の美しい展示や壁画が幻想的な雰囲気。上写真は世界一の高さ42.7メートルを誇るMurugan神像。

(出典:マイたび@マレーシア)


6.「ピンクモスク」イラン

イランのシーラーズ(Shiraz)にある「マスジェデ・ナスィーロル・モスク(Nasir al-Mulk Mosque)」。通称「ピンクモスク(Pink Mosque)」。
その特徴は、モスクにしては珍しいステンドグラス。
カラフルなステンドグラスから差し込む光と、緻密(ちみつ)なペルシャ絨毯がとても美しい光景を作り出します

(出典:RETRIP)


7.「プリトヴィツェ湖群国立公園」 クロアチア

世界で最も美しい滝がある場所として有名です。湖群と滝が特徴のこの公園は高低差のある美しい湖群が山中に位置し、それらが滝によって階段状に繋がっています。 プリトヴィッツェ湖群国立公園には野生の動物が数多く生息しており、熊や狼、鷹などを見ることができます。
プリトヴィッツェ川とコロナ川が出会い湖に流れ込む落差78mの滝も見物です。 まるで絵画を思わせる光景に息をのむことの連続となるでしょう。


「世界の絶景」7選いかがでしたでしょうか。もし、次の旅を選ぶならこんなところを選んでみるのも楽しいかもしれませんね。忘れられない旅の思い出を作ることが出来るでしょう。


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