世界には色々な変わったホテルがあるようです。日本の常識では考えられないようなホテル。
旅行に行くのならそんなホテルに泊まってみるのも楽しそうですね。どんなホテルがいいでしょうか。色々見てみましょう


「ヴィレッジ・ケーブ・ホテル」 トルコ カッパドギア

テレビや雑誌などで見たことのある方もいらっしゃると思います。
トルコの歴史地区カッパドキアのギョレメに位置する家族経営の伝統的な洞窟ペンションで、周辺のギョレメ国立公園の景色を望むバルコニー付きの客室です。朝食も部屋の外のテラスで食べることが出来て、とても快適のようです。こんなホテルが家族経営の言う事にも驚きですが、とてもアットホームに迎えてくれるのだそうです。日本人からの人気は高いですね。


「ジラフマナー」 ケニア ナイロビ

およそ4.9万平方メートルもの広大な敷地面積を持つこちらのホテルは、一風変わったサービスがあることで非常に有名です。キリンが放し飼いされているホテルなのです。食事をしていると窓からキリンが「こんにちは!!」というまるで映画のような出来事に遭遇できるわけです。
建物は1932年に建てられたというイギリス式のクラシックなもの。まさに「manor(邸宅)なわけです。
元々は、絶滅の危機に瀕したケニアの動物たちを保全するための施設でした。それが今では、宿泊はもちろん結婚式などにも使用されるほどの大人気スポットになったそうです。
唯一の名残といえば、ホテルの経営者夫妻が熱心な動物愛護家であることと、キリンたちは皆、親を亡くしているということくらいでしょうか。これは、サファリパークどころではありませんね。


「ホテル カクシラウッタネン アークティックリゾート」 フィンランド

フィンランド最北の街「サーリセルカ」の森の中に佇む「カクシラウッタネン」。
オーロラ観測を楽しめるホテルです。人気があるのは「ガラスイグルー」といわれる宿泊施設。
外は氷点下のなか、快適な温度に保たれたこのイグルーはガラス張りになっていて、思い思いに過ごしながら室内でオーロラの出現を待つことができます。運よくオーロラに出会えたら、ラッキーです。目と心に焼き付けて下さい。


「ジュールズ・アンダーシー・ロッジ」

世界初の海中ホテル。有名な小説「海底2万哩」の作者ジュール・ヴェルヌにちなんで名づけられたそうです。
ホテルの入り口は、水深21フィート(およそ6.4メートル)のところにあるため、ジュールズ・アンダーシー・ロッジに泊まるには、どうしても海中に潜る必要があります。ダイビングのライセンスがない宿泊希望者は、最初に3時間ほどの基本ダイビングコースが義務付けられています。簡単にはいけないところも余計言帰宅させるポイントですね。
ホテルの中は、あらゆる設備がそろった快適なホテルライフがお待ちかねです。42インチの円形窓から海中の景色を堪能でき、色とりどりの魚がお出迎え。
エアコン、熱いお湯の出るシャワー、ステレオ、DVDプレイヤーなど、滞在に必要と思われるものは完備されています。地上にはないロマンチックな世界が広がりますね。


「アイスホテル」

その名の通り氷のホテルです。スウェーデン北部、ノールランド(Norrland)の小さな街、ユッカスヤルヴィ(Jukkasjarvi)に位置する「アイスホテル」。ホテル全体が氷でつくられた幻想的なホテルとして人気のホテルです。
ホテル全体は、氷でつくられた建物と木造コテージの2種類から構成されていて、客室もこれらの建物にまたがって存在し、氷でつくられた建物に位置する客室、COLD ACCOMODATIONと、木造コテージに位置する暖かな客室、WARM ACCOMODATIONが存在しています。
はたして寒くないのか気になるところですが、外気温が-30度まで低下するため、全て氷で作らていても外部よりも客室の方が暖かいそうです。木造コテージでは、気温20度を超える快適な温度に維持されています。


世界の色々なホテルはいかがでしたでしょうか。泊まってみたいホテルはありましたか。他では味わえない環境で過ごす旅も思い出深いものとなり、いいかもしれませんね。




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