色彩心理は、使う自分にはもちろんですが、その色をみる周囲の人にも影響を与えます。まあ、当然ですよね。職場、学校、遊びの場、全てにおいて身に着けるモノの色であなたの印象をかえることができます。そんな風に考えたことはありますか?

持って生まれた性格を、すぐに変えるのは難しくても、相手に与える印象ならいくらでも変えられるはず。そこで服装やヘアスタイルでの表現以外に、色が持つ心に働きかけるパワーを利用して、なりたい自分に近づくための方法をご紹介します。


1.イライラしたり、カリカリしたりしない人になりたい。と、思うなら。

ずばり「反対色」はNGです!「反対色」とは、相容れない色同士のことで、緊張を感じさせる作用があります。この緊張感を利用して、注意を促す道路標識や踏切の色(黒と黄)が決められているほど。
反対色は自然と周囲に緊張感をもたらし、お互いのストレスの原因になってしまいやすいのです。苦手な人と話をしなければいけない時などは、この反対色でさらにギクシャクしてしまったりしないように気を付けましょう。

そして、自分にストレスが溜まっている時も、つとめて「黄色と紫」「オレンジと青」「赤と緑」などの反対色を身の回りに配色しないようにして、青や緑の文房具、アースカラーの絨毯など、心が落ち着くと思う色に囲まれて過ごすことがおすすめですね。自分の心をまずリラックスさせることで、相手へのストレスも和らげましょう。


2.もっと恋に積極的になりたいあなたは

恋を象徴する色は、なんといっても「ピンク」色です。ピンクは若返り効果を持っていたり、女性ホルモンの分泌にまで影響すると言われています。とはいえ、服やメイクをピンクで統一するとなんとも子供っぽすぎたり、可愛いこぶった印象になりがち。
「いい年してさすがにピンクは着られないわ。」と言いうクールな人も居るかもしれませんが。おばあちゃんになったってピンク色には若返り効果があるのです、信じてください。
大人のピンク使いを考えるなら、服のバイアスやボタンなどの差し色にしてみたり、ステキな恋人が見つかるお守りとされるピンキーリングをピンクのストーン付きにするなど、部分使いにして、さりげなく可愛らしさを演出するといいでしょう。


3.もっと仕事で活躍したいあなたには

知性、理性を表現する「青」の服やスカーフを会議やプレゼン時に着用すると、より才女に見せることができ、説得力アップに貢献してくれます。とくに判断力、決断力を研ぎ澄ます「紺」は、世界の要人たちも、重要な演説の時のスーツ、ネクタイに取り入れています。


4.彼の前で女性らしくいられるようになりたいなら

オンとオフのギャップを色で表現するのがポイントです! 仕事ができる女性は、カッチリとしたスーツやビシっとキマった服装になることが多く、モノトーンやグレーなど、スキがない色を選びがちです。それはそれで仕事術のひとつとして大切ですが、それをプライベート、ましてやデートにまで持ち込むのはやはりNG。


男性は、好きな女性に男顔負けのスペックを求めているのではなく、自分だけに、プライベートの可愛らしさを見せて欲しいのです。

態度で女性らしく振舞うのが苦手なら、まずはプライベートで着る服の色を、オフホワイト、ライトピンク、ミントグリーンなど、淡くふんわりした印象にしてみては。職場では決して着ない、女性らしいフエアリーな色をプライベートで着てみる。これだけでも、周りからの評判は変わってくるはずですよ。
色の魔法を使って、あなたの思う理想のあなたに近づいてみてくださいな。


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