自由に本の読める「ブックカフェ」。この頃色々なところで見かけるようになりました。読書の秋から冬にかけてはゆっくりと本を読むのにとても適しているように思います。自宅でごろりとして読書するのも良いですが、お気に入りの「ブックカフェ」を見つけて読書タイムを過ごすのもいいですね。


「phosphorescence」

「フォスフォレッセンス」と言う店名は太宰治の短編のタイトルからとったとのこと。店名を見ただけであっと気が付かれる方もいらっしゃることでしょう。三鷹通り沿いの赤レンガ風の外観が可愛らしいブックカフェです。
もちろん太宰治関連の切り抜きも並び、純文学好きな人にはたまらないでしょう。時の流れを忘れて絶好の読書時間を過ごすことの出来る空間として貴重な場所です。
オーナーの女性の人柄に惹かれて訪れる方もいらっしゃいます。本についての相談にも乗って下さるそうです。

東京都三鷹市上連雀8-4-1


「気流舎」

下北沢にあるコクのあるコーヒーとあふれるばかりの本のあるブックカフェ&バーです。気流舎のミッションというのがあります。なかなか難しい。
カウンターカルチャーの思想を伝えるための古本屋さんということ。購入できる本、非売品が並んでいます。決まりはなく、自分の好きなように楽しめる古本屋さんですね。

東京都世田谷区代沢5-29-17


「Brooklyn Parlor」

新宿マルイアネックスの地下にあるダイニングカフェバー。新宿通りの喧騒から一転、落ち着いた雰囲気が流れる店内には、広々としたダイニングスペースを囲むように書棚が置かれており、アート本や写真集を中心に、和書、洋書問わず約2500冊の書籍や雑誌が並んでいます。
様々なイベントも催されており、DJイベントも登場することがあります。ビールからコーヒーまでこだわりの1杯も頂けそうです。

東京都新宿区新宿3-1-26


「Anjin」

代官山蔦谷書店の2階にあるラウンジです。「平凡パンチ」「太陽」など懐かしの雑誌や、「domus」や「VOGUE」など海外の貴重な雑誌とセレクトされた書物とアートに囲まれた空間で、珈琲やアルコール、食事を楽しみながら過ごすことが出来ます。1Fの蔦谷書店の書籍をゆっくりと楽しむことも出来ます。
座席数120席、蔵書30,000冊。ビールやオリジナルカクテル、ノンアルコールまで揃っているのはとてもうれしい。

東京都渋谷区猿楽町17-5


「CAFÉ SEE MORE GLASS」

SEE MORE GLASSは飲み物を飲みながら絵本を楽しむことが出来るお店です。
ごはんは玄米カレーと、日替わりの2種類。展示作品をゆっくり眺めたり、絵本を読んだりしながら、のんびりとしたひとときを過ごすことが出来るお店です。おひとりでやっていらっしゃるお店ということでお人柄が感じられるお店ですね。

東京都渋谷区神宮前6-27-8


「マルノウチリーディングスタイル」

丸の内KITTEにあるカフェ。大人の知的好奇心を刺激する書籍と遊び心を刺激する雑貨を揃え、スタッフが一点一点こだわってセレクトした商品を取り揃えています。カフェでは、こだわった食材を使用し体にやさしい商品もいただけます。購入前の書籍もコーヒーを飲みながら試読みできます。

東京都千代田区丸の内2-7-2


「本屋 B&B」

下北沢にあるビールも飲める新刊の本屋さんです。
博報堂ケトルの嶋浩一郎と、ブックコーディネーター内沼晋太郎が手がける「街の本屋」。
ビールを片手に、文学、アート、デザイン、マンガ、ビジネス、人文科学、社会科学、自然科学などの厳選された良書を楽しむことが出来ます。毎日イベントが開催されているので興味のありそうなイベントに出かけてみるのも楽しそう。早朝英会話スクールも人気のようです。


ブックカフェというのは本好きな人にとっては願ってもないスペースですね。
図書館では基本飲食禁止なのでゆっくりコーヒーを飲みながらと言うことが出来ませんが、ブックカフェであれば新刊をコーヒーを飲みながら読むことも出来るのですから。ゆとり時間をスマホではなく読書に向けるのもいいですね。



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