「一番安い航空券はどのサイトで買うことができるのか?」「どこが快適なのか?」などLCCについての情報を気にしている方が大勢いるのではないでしょうか。そこで今話題の3つの航空会社を比較してみました。

1.ピーチ・アビエーション

ピーチ・アビエーションは、2012年3月に日本で初めて本格LCC航空会社として、全日空などが出資して設立されたLCCです。関西空港を拠点としており、札幌・仙台・成田・松山・長崎・福岡・鹿児島・石垣に就航しています。

・手荷物の制限

機内への無料持込みは、各辺の長さが55cm×40cm×25cm以内で、10kg以下のもの。受託手荷物は20kgまで、事前ネット予約で1,050円になります(1個目。ハッピーピーチの場合)。

・機内サービス

機内食は有料です。その他には、お得な鉄道割引券やピーチオリジナルグッズを販売しています。

・座席指定

通常の座席「スタンダードシート」の指定は事前ネット予約で210円になります(ハッピーピーチプラスの場合は無料)。

・料金(春期頃)

成田空港 ⇒ 新千歳空港 (6,000~7,000円)
成田空港 ⇒ 福岡空港  (7,000~12,000円)
成田空港 ⇒ 関西空港  (6,000~7,000円)

・公式サイト

http://www.flypeach.com/jp/ja-jp/homeJP.aspx

2.ジェットスター・ジャパン

ジェットスター・ジャパンは、オーストラリアのカンタス航空や日本航空などが出資して設立されたLCCです。成田空港を拠点にしており、LCCの中では最も就航数が多い航空会社。「最低価格保証」を実施していることでも有名です。

・手荷物の制限

機内への無料持込みは、主要手荷物1個と小型品目1個、合計10kgまで。受託手荷物は、15kgまで、事前ネット予約で1,000円になります。

・機内サービス

機内食は有料です。成田-那覇間では、iPadのレンタルを行っており、映画やゲームが楽しむことができます(有料)。

・座席指定

エコノミー「Starter」運賃の場合、追加代金でスタンダードシートから座席指定が可能です(エコノミー「Starter Plus」、「Starter Max」、ビジネスクラスの場合は無料)。

・料金(春期頃)

成田空港 ⇒ 新千歳空港(6,000~8,000円)
成田空港 ⇒ 関西空港    (5,500~7,000円)
成田空港 ⇒ 福岡空港    (6,000~12,000円)

・公式サイト

http://www.jetstar.com/jp/ja/home

3.バニラエア

バニラエアは、札幌・沖縄・奄美大島のリゾート地を中心に就航する、成田空港を拠点としたLCCです。受託手荷物が、1人当たり20kgまで無料なのは、その他LCCにはない利点を持っています。

・手荷物の制限

受託手荷物20kgまで無料です(コミコミバニラ、シンプルバニラの場合)。わくわくバニラは20kgまで1,000円。無料機内持込みは、各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内で、10kg以下のものです。

・機内サービス

機内食は有料です。テーマカラーであるイエローを使用したオリジナルグッズも販売しています。

・座席指定

スタンダードシートとリラックスシートが用意されています。コミコミバニラの場合、無料で座席指定が可能です。シンプルバニラ・わくわくバニラは、スタンダード300円、リラックス1,200円で指定可能です。

・料金

成田空港 ⇒ 新千歳空港(5,000~6,000円)
成田空港 ⇒ 那覇空港 (8,000~15,000円)
成田空港 ⇒ 奄美空港 (8,000~9,000円)

・公式サイト

https://www.vanilla-air.com/jp/

いかがでしたでしょうか。国内で旅行したい! 良い航空会社で旅がしたい時は、是非このサイトを参考にしてみてください。



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