寒い冬はなるべくお家でまったりしたい。そんな女子にオススメの過ごし方はずばり映画!1日くらいはお家に引きこもってゆっくりしてみませんか。女子力や美意識が上がるDVDを観て、女子力アップを図ろうではありませんか。ウットリしたりグッときたり、ドキドキしたり。そんな映画を観ているとおのずと女子力もアップしそう。それだけでなく出演している女優さんの美しさやファッション、恋の駆け引き、パワフルさも参考になりますよ!


【観るだけでいいんです!】

映画1本は約2時間。ラブストーリーの場合2時間弱の尺が多いですね。そうなんです。たった2時間弱の時間なのに観る前と観た後では気分がゴロっと変わります。今の気分が2時間後に変わるなんてことは普通に生活している中ではそうそうありません。が、恋愛映画を観るだけで気分は確実にアガります。それに、2時間観るだけで良しという手軽さが嬉しい。


さて、それでは具体的に女子力がアガるオススメ映画をラインナップしてみましょう。


【キューティ・ブロンド】

髪の毛がブロンドという理由で振られた男性を見返すため、ハーバード大学で弁護士を目指す主人公。全身ブランドで包み、愛犬チワワもおそろいでコーディネイト。ダークカラー系のスーツばかりの弁護士の世界で、「ピンクが好き」「自分らしいファッションだから」自分のスタイルを貫きます。大好きな彼に突然振られ、馬鹿にしてくる同級生。見返すために猛勉強します。その時に、運動しながら勉強するシーンは美意識を上げられます。また、モチベーションが下がったらネイルサロンに行くなど、女子力の高さも参考になります。愛用のピンクのふわふわファーがお尻についたペンを持ち、持ち前の美容とファッションの知識を法廷で活かす。まさに「姫キャラ」を行くかわいいキャラとなっています。

主人公エルの魅力をエル役のリーズ・ウィザースプーンが語ります。

 「誰にでも人生の中で立ち止まり、自分について考える瞬間が あると思うけど、エルは、彼女の特別なスピリットで、誰もが 自分の恐怖を克服し、自分なりの成功を収めることができると証明してみせたのよ。プラトンやソクラテルの知識によって成功する人もいれば、ポルシェやクリニークに関する知識で成功する人もいるわ。大事なのは、自分の持てるものを活用し、自分を信じることなの」
(キューティ・ブロンドHPより)
 
キューティ・ブロンド(Legally Blonde)は、2001年制作のアメリカ映画。また、2003年には続編『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』が作られ、2009年にはスピンオフ作品『キューティ・ブロンド3』も製作されたそうです。


【プラダを着た悪魔】

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYにやってきた主人公アンディ。オシャレに興味のない彼女は、世界中の女性たちが憧れる、一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントに抜擢されます。しかし、横暴な命令の数々や「センス、ゼロ」との酷評に、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを知ることに。キャリアのためとはいえ、同棲していた彼には「変わってしまった」と嘆かれてしまうし、なんのために働いていたんだっけ?と疑問に思うこともあり…。誰もが憧れる華やかなNYのファッション業界が描かれており、有名ブランドや綺羅びやかなパーティの様子は女性ならわくわくしてしまうはず。

最初おしゃれに全く興味のなかった主人公アンディも仕事への意欲を見せ、おしゃれになり、躓きながらも成長していく姿には勇気をもらえます。その時その時の出会いや経験はムダにならない。仲間に助けられながら、ドンドン変身する主人公に目が離せません。仕事に対してのやる気が出たり、変わる事は出来ると思える映画です。


【恋とニュースのつくり方】

失業中のベッキーはNYで朝番組のプロデューサーに採用されますが、それは局に見放された超低視聴率番組でした。彼女は番組を建て直すため大御所の報道キャスター、マイクを起用し、やがて同僚のアダムと恋に落ち…。華やかなテレビ業界を舞台に、低視聴率番組のプロデューサーに採用されたヒロインがさまざまなトラブルに振り回されながら、恋に仕事に頑張る姿が描かれています。最初は見向きもしてくれなかった大御所マイクを気合いと情熱と行動でキャスターに抜擢。毎日仕事に邁進する姿が軽快に描かれており、苦しさの中でも目標をやり遂げるために努力する姿は疾走感にも溢れ、見ているこちらもやる気をもらえるはず。NY舞台のテレビ局というところも注目ですよね。


【幸せになるための27のドレス】

「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル主演のロマンティック・コメディ。27回も花嫁付添い人として友人の幸せを見届けてきたヒロインが、ようやく自分自身の幸せを見つめて一歩を踏み出す姿を描く。共演は「スーパーマン リターンズ」のジェームズ・マースデン。監督は「ステップ・アップ」のアン・フレッチャー。世話好きのジェーンは人の幸せばかりを気にかけ、いまや結婚式では花嫁付添い人のスペシャリスト。クローゼットには花嫁付添い人として着たドレスが27着も。ところが、そんな彼女も自分の恋には臆病で、片想いの上司ジョージにいつまでたっても想いを告げられずにいた。そんなある日、ジョージがジェーンのわがままな妹テスと出会って一目惚れ、あっという間に結婚まで話が進んでしまうのだった。ショックを隠して2人の結婚準備に奔走するジェーン。一方、地元の新聞社で結婚式の記事を手掛ける記者ケビンは、そんなジェーンを取材しようと執拗にアプローチを繰り返すのだったが…。

見どころは結婚式のシーンが多いので様々なドレスが見られます。映画でジェーンがブライズメイドとして着た27着のドレスは「キル・ビル」の衣装のデザインも担当したキャサリン・マリー・トーマスというデザイナーによるものだそう。最近では日本もブライズメイドを取り入れる結婚式が増えているので、今後結婚式の予定がある人は見ていて参考になるかもしれませんね。NYの街並みもオシャレ!いつも損な役回りばかりしている主人公に思わず応援したくなっちゃうかも。


【イン・ハー・シューズ】

ラブコメの女王と言われ、底抜けに明るいキャラクターを多く演じてきたキャメロンが、女優としての新境地を開いた作品です。フィラデルフィアで弁護士として活躍するローズ(トニ・コレット)のもとに、実家を追い出された妹のマギー(キャメロン・ディアス)が転がり込んできます。容姿にコンプレックスを持つが仕事は順調な姉と、グラマラスなルックスを持つがキャリアも学歴もない妹の対照的な姉妹が対立しながらも絆を深めていくストーリーです。姉妹がいる人ならこの映画の二人に共感できるはず!?

立場も考え方も違う二人だけど、その絆の強さに温かい気持ちになれます。キャメロン・ディアスの美ボディはもちろん、ジミー・チュウのヒールフェチな方にもたまらない映画ではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか。こんな素敵な映画を観て外見だけでなく内面も今よりもっとイイオンナになってみませんか。




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(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)