ハワイといえばキレイな海やおいしい食べ物もそうですが、やっぱり忘れてはいけないのが買物。セールの時期はかなり安くなったり、日本には未入荷のブランドだったりするとついついたくさん買ってしまいたくなります。そこで、楽しい買物をさらに、もう少し安く買う裏技はあるのでしょうか。


<日本から持って行くとかなりお得?>

どこで買物しようかな、この日はどこのショッピングセンターに行こうかなと計画しているだけで楽しいですよね。実はこの時点でもう割引のチャンスがあるのです。ブランドによってはHP上に割引クーポンを載せているところもあり、日本で印刷していかないと割引してもらえません。たとえばアラモアナセンターのHPだと日本語もありますし、ワイケレアウトレットも日本語のHPがあります。また、それぞれのHPではなく、洋服などのブランドのHP上に割引クーポンが載っていることもあるので、チェックが必要です。ただ、英語の場合も多いので頑張って読んでみてください。


<じつはこれって半額?>

よくお店に入ってこんなポップを見かけませんか。「Buy 1, Get 1 Free」という言葉です。これは、1つ買ってくれるならもう1つはプレゼントしますよ、という意味なのです。日本ではよく50%オフという言葉は見かけますが、このようにプレゼントしますという割引の仕方はあまり見かけません。これに気づかないとおそらくスタッフの人に声をかけられると思いますが、「??」となるとそのまま気づかず損をしてしまう、ということになってしまいます。もったいないですよね。そこで、英語が苦手な人もぜひこの言葉を覚えておいてください。ポイントはFreeというところです。


<現地でGETするクーポンも?>

カラカウア通りを歩いているとフリー雑誌が置いてあるのを見かけたことがありますか。実はあの中にも割引クーポンが入っています。これは現地に行かないと手に入らないので、到着したら早めに1冊手にしておきたいですね。他にもツアーで参加している場合は旅行会社からもらったカタログなどの中にクーポンが入っている場合もあります。また、ツアーの場合は申し込みの時点で「このホテルに宿泊した方に$50をプレゼント、○○レストランで使えます」などと書いてあることもあります。これらのクーポンは現地でもらえることも多いので、出発前にどこでもらえるのか確認することをおすすめします。


<どこのお店で買うのがお得?>

同じブランドでも実はお店によって値段が違うと知っていますか。実はDFSギャラリアで買物をするとオアフ島でかかる約4.71%の税金が免税扱いとなります。つまり同じブランドのバックをショッピングセンターで買うとこの税金分の金額が上乗せされるということになります。ブランドのバックや靴となると金額も大きくなるのでたった4%、という数字にはなりませんよね。ただし、気を付けないといけないのは、DFSギャラリアで買った商品は空港で受け取りとなります。つまり、ハワイにいる間にすぐそのバックを持ったり靴を履いたりはできないのです。その点を踏まえたうえで、ぜひDFSギャラリアでも上手な買物をしたいですね。


<クレジットカードによっても実はお得になる?>

ハワイに行ったことがある人なら誰でも利用したことのあるトロリー。旅行会社別だったり、ワイキキトロリーという会社が運航していたり、と実にたくさんのトロリーが街を走っていてとても便利です。その中にもクレジットカードのJCBが運航しているトロリーがあるのをご存知ですか?JCBカードを見せれば、通常$2のところを無料になるのでとても便利です。さらに、JCBのカウンターに行くとクーポンブックをもらえます。その中にはアラモアナセンターの中にあるメイシーズというデパートの割引券が入っています。この割引券がかなり使えるので、私は毎回ハワイに行くとこのクーポンをもらいに行くようにしています。セール品などは対象外ですが10%オフのクーポンが入っているのでとてもお得です。


ハワイに着くとついついテンションが上がって、割引なんてまぁいっか、となってしまいがちですが、少し準備をしていくだけで、ストリートを歩くときに1冊もらうだけでその金額は大きく変わってきます。ぜひその浮いた分のお金でおいしいパンケーキを、おいしいコーヒーを食べたり飲んだりしたいですよね。たくさん買い過ぎてスーツケースが閉まらない…なんてことになりませんように、みなさんお得で楽しい買物三昧をしましょう。




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