今年の大河ドラマ「真田丸」は信州上田が舞台ですね。ドラマを見ているとどんなところなのか気になります。自然豊かな信州上田。真田氏ゆかりの地信州について調べてみました。


◆「真田幸村(信繁)」とは

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。真田昌幸の次男。「真田幸村(さなだ ゆきむら)」の名で広く知られています。江戸時代初期の大坂の陣で豊臣方の武将として活躍し、特に大坂夏の陣では、3500の寡兵を持って徳川家康の本陣まで攻め込み、家康を追いつめました。


「上田城跡公園」
上田市にある最大のみどころは上田城跡公園です。真田氏の居城であった上田城跡を格とした公園です。樹齢100年といわれるケヤキ並木をはじめ、約千本の桜など花と緑に囲まれたゆったりとした公園です。

所在地 長野県上田市二の丸6263番地イ
最寄駅 JR上田駅 ・ しなの鉄道上田駅 ・上田電鉄別所線上田駅

※見どころ

・上田城櫓(南・北・西)
上田城本丸跡の石垣上に立つ三棟〔むね〕の二階建ての建物。櫓とは城郭〔じょうかく〕で遠くの敵のようすをうかがったり、射撃のために城壁〔へき〕などの上に設けた高い建築物をいいます。三棟の櫓は上田城跡のシンボルとして大事にされていますが、中でも西櫓は江戸時代初期に建てられたままの城郭建築として特に貴重な建物です。なお、この櫓の中心の丸柱には、仙石氏の「仙」という字の刻印がいくつも押されています。

公園内に平成29年1月15日まで「信州上田真田丸大河ドラマ館」がオープンしています。戦国の荒波を駆け抜けた主人公、真田信繁(幸村)の波乱万丈な生涯を描くドラマのストーリーに沿って、セットや衣装などを展示し、魅力的な大河ドラマの世界をお楽しみいただける施設です。


「長谷寺」(チョウコクジ)
真田幸村の祖父・真田幸隆が開山した真田氏の菩提寺。境内には幸隆夫妻と、幸村の父・昌幸の墓があります。六文銭が刻まれた石門や、これを覆うように咲くシダレザクラも見どころです。

「真田宝物館」
真田家十二代当主・幸治氏から1966(昭和41)年に譲られた武具、調度品、書画、文書などの大名道具を収蔵・展示する博物館として開館。松代藩真田家の歴史と、大名道具を紹介する常設展示室、テーマを定めた企画展、特別企画展が行われる企画展示室からなっています。国の重要文化財や武田信玄・豊臣秀吉・石田三成・徳川家康らの書状などが展示されています。

所在地 長野市松代町松代4-1


◆おみやげ情報

ゆかりの地を訪ねたら、お土産は何を買いましょうか。

「みすず飴本舗 飯島商店」
みすず飴は100年の歴史ある、長野県の乾燥ゼリー菓子。6種類の完熟国産果汁に、寒天とグラニュー糖と水飴を加えてゼリーにしたものです。濃厚なジャムを食べているような風味豊かな懐かしい感じのするお菓子です。完熟果実にこだわり、厳選された国産のものに余計なものを一切足していない製法は安心して食べられます。

上田市中央1-1-21

「原商店」
創業百余年の手作りお味噌のお店です。お味噌だけでなく、毎朝五代目女将が作る糀あまざけや信州の地酒なども扱っています。お味噌は一子相伝代々受け継がれる味は今でも伝統の製法を守りながら家族だけで仕込みをしているそうです。食品添加物は一切使用していないそうです。上田市上塩尻の自然の温度のみで熟成される天然醸造の信州味噌、まさに純天然熟成・完全手造り無添加味噌です。今では珍しくなった量り売りもなんだかうれしいですね。美肌効果のある麹を使った商品も数多くありますので女性に喜ばれています。あまざけはぜひとも味わいたいものです。

長野県上田市上塩尻260


「真田幸村」と言う名前は良く聞いていてもなかなか深く知ろうとする機会はないと思います。話題になっているこのような機会にゆかりの地を訪ねてみるもの楽しいのではないでしょうか。


長野の農産物・特産物の販売「ありがた屋NAGANO」

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