「京急線」沿線でない方にはあまりなじみがないかと思いますが、品川~羽田空港~三浦海岸へと情緒あふれるのどかな電車なのです。周りには楽しめるスポットもたくさん。近場で旅気分を味わうことが出来るのです。さて、昭和気分の旅へ出発~!


「京急線」

正式名称は京浜急行、略して京急線。羽田空港への交通手段として利用したことがある方もいらっしゃると覆います。品川から空港線で羽田まで行くことが出来ます。その他川崎大師への大師線。京急川崎から横浜を通り金沢八景から逗子方面へ逗子線。

堀之内から三浦海岸方面への久里浜線。三浦半島方面へ海水浴にも利用する方多いかもしれません。赤と白のツートンカラーの列車の他、特別塗装列車のブルースカイトレイン、イエローハッピートレインが走っています。


「京急蒲田」

蒲田と言うとどんなイメージをお持ちですか。昭和の香り漂うノスタルジックな町。町工場が立ち並びまるでタイムトリップしたかのような気分になります。少しずつ町は近代化していますが、それでもよき昭和を感じられるところは変わっていません。一度降りてみる価値あると思いますよ。「梅ちゃん先生」や「下町ロケット」などの題材にもなり話題には事欠かないエリアでもあります。


「蒲田の羽根つき餃子」

蒲田と言えば餃子の街。そういえばテレビで見たことありますね。たくさんの餃子屋さんがある中、人気のお店をピックアップ。

◆你好本店
羽根つき餃子で有名です。開店32周年とのこと。中国の餃子の味を国産食材を使用し、大量生産の為の機械を使わず日々店舗で手作り。 もちもち感いっぱいの手作りの皮を頬張ると、中からたっぷりの肉汁が出てきて、たまらない味です。中国残留孤児として帰国した店主が、本場中国の味を伝えます。厳選された豚ばら肉と白菜、長ねぎだけを使用し、皮は焼き用と茹で用で変えているところがこだわりです。(你好ホームページより)

◆金春(コンパル)
鍋貼餃子が人気。小さ目ですが餡がたくさん詰まっていてジューシーなのが特徴です。焼き餃子だけでなく水餃子もおすすめです。JR蒲田駅へ向かうアーケードの中にあります。


「老舗和菓子店 志ら井


第一京浜沿いにある老舗の和菓子屋さんです。創業は江戸後期なのだそう、コシヒカリの米粉で作るお団子はみたらしとあんこを纏った草団子の2種類です。


「蒲田木村屋 谷口商店

甘納豆専門店です。幻の豆ゴールドの豆(白小豆)を使った甘納豆は上品な香りに病み付きになります。関東ではここだけで扱っているようです。また、丹波の黒豆を使ったものは豆の旨みを心から感じます。種類が豊富なので色々順番に味わってみたいですね。


「蒲田八幡神社」

慶長5年からある由緒ある神社です。勝利の神、殖産興業の神(商売繁盛の神)、学問の神、母子神(安産子育ての神)、厄除け開運の神として全国から信仰を集めています。


「蒲田の天然温泉」

蒲田エリアには昔ながらの銭湯をはじめ、健康ランドまでたくさんの入浴施設があります。「黒湯」と呼ばれる源泉もわいていて黒い温泉に入ることも出来ます。かなり真っ黒なのでびっくりします。一見の価値ありです。

◆蒲田温泉
通常の銭湯ですので、460円で入浴可能です。高温、低温の「黒湯」の他、電気風呂なるものまであります。黒湯は神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え症、疲労回復、健康増進、きりきず、やけどに効能があります。

◆六郷温泉
5つ並んだ浴槽は、黒湯の熱湯、真湯、真湯ジャグジー、黒湯源泉です。


「さいごに」

ノスタルジックな街「蒲田」。京急線で行くとより旅気分が高まります。浅草などとは違った印象の下町です。一度訪れてみてはいかがでしょうか。







(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)