今話題の「おとなディズニー」。大人になっても楽しめるリゾート「ディズニーランド・ディズニーシー」では入場者の約2割を40代以上が占めるなど中高年者の姿も多く見られるそう!かつて子連れで来た人たちも、夫婦でゆっくり、また友達同士でアクティブに思い思いの「大人ディズニー」を満喫しています。子供の頃は乗り物に夢中だったけど、大人になったら大人ならではの楽しみ方をしたいもの。運営するオリエンタルランド広報部の担当者は「大人も楽しめる場所でありたい、というのがディズニーランドの当初からの願い。幅広い年代の方に来ていただきたい」と話します。園内でシニア世代を見つけるのは難しくありません。さて、ここで大人ならではのディズニーの楽しみ方をこっそり教えちゃいましょう♪

2人でハンバーガーを食べ、シンデレラ城をバックに記念撮影。かつて子連れで来た時は、子どもが迷子にならないよう気を付け、お目当てのアトラクションに乗せるだけで精いっぱい。振り返れば楽しい思い出ですが、夫婦2人のディズニーランドはまた別の楽しさがあると言います。「前はパレードどころではなかった。今日はゆっくり鑑賞したい」。ミッキーマウスやドナルドダックに手を振りながら昼のパレード「ハピネス・イズ・ヒア」を堪能するのもオススメです。また、どうしても乗りたいアトラクションが無いのでしたら、ガイドツアーがオススメです。ツアーは2~3時間なので、その後どう過ごしたらいいのかもいろいろと情報がいただけます。

ミッキーの耳の形のカチューシャを付け、船上からの景色を楽しんでいた熊本市の女性(54)は「ゆっくり回るのが好き」と話しました。この女性のような「まったり派」は、「蒸気船マークトウェイン号」や、園内を回る「ウエスタンリバー鉄道」など穏やかなアトラクションがぴったりでしょう。

「アクティブ派」は、東京ディズニーリゾート内にある三つのディズニーホテルを使うと効率的です。まず、朝、東京ディズニーランドならば開園時間より15分早く入場できます。ホテルを運営するミリアルリゾートホテルズの調査では、15分早い入場で午前中だけで通常の入園より平均で六つ多くアトラクションを体験できたといいます。この他、パーク内で買い物をしたら荷物をホテルに届けてくれるなどの特典や、ショーやパレードの優先鑑賞券付きの宿泊プランもあります。東京ディズニーランドホテル内のレストラン「カンナ」は、できるだけ動物性油脂を使わないヘルシーメニューを用意。宿泊者でなくても利用できます。人気が高く、予約が取りにくいので、早めの準備がポイントです。また、「魔法の宿泊プラン」と題し、さらに特別な「おとなディズニー」体験ができるプランも実施しています。

http://www.tokyodisneyresort.jp/fantasy/vp/

また、ディズニーシーではランドと違ってお酒が楽しめるのでまさにおとなのリゾートとして注目も高いですよね。オススメ店はいくつかありますが「バーナクル・ビルズ」はいかがでしょう。タワーオブテラーの近くにあるお店で、ビールが手頃に頂けます。ワゴンの奥にテラスが用意されているので、気持ちのいい天気の日には景色を楽しみながらビールを頂けます。夏にはビアカクテル、冬にはホットワイン(各600円)が登場します。ソーセージも販売しており、とってもビールに合うので、合わせて購入することをおすすめします。

もうひとつのオススメ店は、「ノーチラスギャレー」です。"海底2万マイル"でおなじみの潜水艦ノーチラス号を眺めながら軽食を楽しめるということで、大変人気です。"焼き餃子"や"スモークターキーレッグ"がとても人気です。さらに、季節ごとにホットとアイスのワインや、フローズン生ビールなどが提供されます。いかがでしたでしょうか。あなたもご主人様と、お友達と、素敵な「おとなディズニー」を体験してみませんか。




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