いよいよ待ちに待ったお花見の季節。行楽に可愛らしいお弁当はマストですよね。手作りももちろんステキですがたまには豪華にデパ地下や人気料理屋さんやレストランのお弁当はいかがでしょう。華やかなお弁当で春を感じたいものです。2016年人気のお弁当をピックアップしてみました。


◆なだ万厨房「舞」

日本料理の伝統を守り続けて百八十余年。老舗料亭「なだ万」の吟味した季節の素材と料理人の技が作り出す伝統の味、老舗のお弁当です。一品一品にこだわり宿る 素材とだしの上品な味わいが感じられます。煮物だけでもしいたけや里芋、ナス、ニンジンと素材が豊か。またふんわりとした上品な練り物や肉団子は繊細そのもの。多彩な料理と二種のご飯に甘味を添えた、手間ひまかかった、品数の多い見た目も華やかなお弁当です。お祝いやフォーマルなお席でのおもてなしにも。

●税込価格/3564円
●注文方法/店頭や電話・インターネットの予約販売。注文は受け渡しの3日前までに。東京23区内は購入額が1万円以上なら配達も
●取扱店舗/札幌を除く全国の百貨店
●問い合わせ電話番号/0120・557・842


◆下賀茂茶寮「御所の四季」

鰻巻玉子やゆば万十、甘鯛蕗味噌焼、そして料亭の厚焼玉子など、このお弁当にしか入っていない自慢の一品を盛り付けました。わらびもちやお団子、扇型のお赤飯も入った、華やかで豪華な二段弁当です。

●税込価格/5400円
●注文方法/予約販売
●取扱店舗/大丸京都店、近鉄百貨店上本町店、阪神百貨店梅田本店など。関東では伊勢丹新宿店のみ札幌を除く全国の百貨店
●問い合わせ電話番号/075・701・5185


◆紫野和久傳「桜ちらし」

つややかな鯛の薄造りが主役。京都の名料亭のお弁当です。ごはんに下味をつけた「黒寿し」の上に味ののった鯛の薄造りを敷き詰めた特製ちらし。季節の野菜の炊きもので彩りを添えました。

●税込価格/2700円
●注文方法/(3月19日から4月10日のみ。通常はタイちらしとして一部を変更し販売。・予約販売
●取扱店舗/ジェイアール京都伊勢丹と京都・大阪の直営店など
●問い合わせ電話番号/075・495・5588


◆中村楼「祇園の味」

室町期創業。祇園八坂神社鳥居内に店を構える老舗料亭。こだわりの素材を使った四季を感じる一折です。

●税込価格/3240円
●注文方法/ 店頭販売
●取扱店舗/ ジェイアール京都伊勢丹(金曜日のみ)など
●問い合わせ電話番号/ 075・561・0016


◆神田明神下 新開花「木箱二段重 鯛の黒酢寿し膳」

新開花’が織りなす【料亭】の世界新開花限定の木箱二段重です。特に法人のお客様向けに造ったとのことでその華やかさはもう別格!旬を慈しんだ口取りの数々と国産鯛の昆布〆と身体に優しい黒酢で合わせた軽い酢飯との絶妙な相性の良さは、料亭ならではの伝統の手法がお楽しみ頂けます。カロリーも控えめだというのも女子には嬉しい。


◆東京吉兆「観桜弁当」

最高級料亭、東京吉兆・正月屋吉兆(伊勢丹新宿本店)がつくる「観桜(かんざくら)弁当」は、一つ一つの食材が放つ彩りが鮮やか。そして、お弁当全体に桜吹雪を模した錦糸卵の花びらを散らした眺めは華やか。まるで、芽吹きの季節を描いた点描画のようです。吉兆の始祖といえば、松花堂弁当の考案者として知られる湯木貞一。それだけに、正月屋吉兆が観桜弁当にかける情熱は濃く、かつ深いそうです。わずか半月のお花見の季節だけで500個以上を売り上げる人気商品。

中身は毎年少しずつ変わりますが決して流行を追うようなことはせず奇を衒(てら)った料理は出さないのが吉兆の伝統だそう。それをきっちり踏まえながら、ほんの少し遊びを入れていくというから楽しみですよね。観桜弁当の特徴は、見た目の華やかさもさることながら、おかずの構成にある。先付、八寸、焼物、お造り、焚合(たきあわせ)、ご飯、デザートと、懐石料理をそのままお弁当箱に盛り込んだ形になっていて、まさに「箱の中のミニ懐石コース」といえる豪華なお弁当です。

●税込価格/5400円
●注文方法/(3月20日から花見の時期に伊勢丹新宿店で限定販売。通常は懐石弁当)予約は3日前までに電話注文。
●取扱店舗/ 伊勢丹新宿店
●問い合わせ電話番号/ 03・3352・1111

さあ!こんな豪華なお花見弁当を持って、咲き誇る桜の木の下でお花見なんていかがでしょう。桜の開花はもうすぐそこですよ!


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