故スティーブ・ジョブズが「電話を再発明する」といって発表したiPhoneは、この7年で世界中の大勢の人々の暮らしぶりや人生までも変えてきました。便利だからこそ気になるバッテリーの存在。あらゆる機能が揃って便利な反面、何でもこれ1台に頼ってしまうと、心配なのが“バッテリー”です。


■iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ

その1:適切な明るさ設定をしましょう。画面が明るいほど、バッテリーの消耗が激しくなります。「設定」>「壁紙/明るさ」をタップして、スライダをドラッグして画面の明るさを調節することも可能です。「明るさの自動調節」をオフにしておくとさらに効果的です。iPhoneは[明るさの自動調節]がデフォルトでオンになっており、照明を落とした室内から、明るい屋外まで、周囲の明るさの変化に対応して Retina ディスプレイのバックライトの輝度が自動的に調節されるようになっています。「明るさの自動調節」をオフにしておくとさらに効果的です

iPhoneは[明るさの自動調節]がデフォルトでオンになっており、照明を落とした室内から、明るい屋外まで、周囲の明るさの変化に対応して Retina ディスプレイのバックライトの輝度が自動的に調節されるようになっています。「明るさの自動調節」をオフにしておくとさらに効果的です。「明るさの自動調節」がデフォルトでオンになっており、照明を落とした室内から、明るい屋外まで、周囲の明るさの変化に対応して Retina ディスプレイのバックライトの輝度が自動的に調節されるようになっています。


その2:不要な位置情報サービスをオフにする

位置情報サービスはGPSを使用するため常に通信(アプリによってはタイミング!)されるため、バッテリーの消耗が早まります。位置情報サービスは、『設定』→「プライバシー」→「位置情報サービス」の画面でアプリごとにオン/オフできますよ。「設定」アプリの「位置情報サービス」のいちばん下にある「システムサービス」を開いてみると、位置情報を利用したさまざまな設定が初期状態でオンになっているのではありませんか?


その3:プッシュ通知をオフにする

アプリケーションの中には、Appleのプッシュ通知サービスを使って、アップデートを知らせるものがあります。一度プッシュ通知がどうさすると、iPhoneの画面が5~10秒程度オンになり、その分余計にバッテリーを消費します。アプリ個別のプッシュ通知は「設定」の「通知」から切り替えることができます。


その4:iCloudで共有する必要のない項目をオフ

iCloudは、データの共有やバックアップに便利なクラウドサービスですがただ、使わないにも関わらずこの設定をオンのままにしておくのは得策ではありません。iCloudの共有機能は便利である反面、バッテリーが減ってしまう原因になります。中でも『書類とデータ』項目をオフにすると、バッテリーの持ちが改善されるようです。


その5:Bluetoothをオフにする

Bluetoothがオンになっているとバッテリー消費は若干早いようです。使うときにだオンにするほうがバッテリーには優しいそうです。Bluetooth機器をiPhoneに接続しない時はBluetoothをオフにしましょう。


その6:バックグラウンド更新をオフにする

iPhoneでは、他のアプリを使用している場合でも、バックグラウンドで起動中のアプリが自動で更新されます。常にアプリをバックグラウンドで最新状態にしてくれるものの、バッテリーを多少消費します。常に情報を更新する必要のないアプリは、設定→一般→アプリのバックグラウンド更新を適宜オフにして、バックグラウンドで動くプロセスを減らしましょう。


その7:AirDropをオフにする

Wi-Fi と Bluetooth を使ってファイルをやり取りする AirDrop ですが、付近の iPhone/iPad を探すのでバッテリの消費量が多いのです。使うときにだけオンにするのが無駄にバッテリー消耗を防ぐコツです。AirDropの設定はコントロールセンターからワンタッチでオン/オフができます。

いかがでしたでしょうか。ちょっとしたコツでバッテリーが長持ちしますよ!







(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)