テレビの特番などで、二世タレントと親の共演している機会が増えてきている気がしますが、皆さんどのくらい二世タレントを知っていますか?例えば、藤圭子さんの娘である宇多田ヒカルさんや松本幸四郎さんの娘の松たか子さん、他にも森山直太朗さんなど名が知れた方々も二世タレントです。この名の知れた方々は、親というよりも本人の持った才能というようにも取れますが、最近は二世タレントが増えてきたせいなのか、なかなか本人だけの力で売れること、売れても継続しないなど様々あるようです。二世なら売れるでしょ?と思っている方が多いと思いますが、実は逆に二世だからこその不利なことが多いようです。そんな、二世タレントの苦悩と不利なことをお伝えしようと思います。


■二世タレント自体が増えてきている

最近で言うと、松田聖子さんの娘の神田沙也加さんや石田純一さんの娘のすみれさんなど、数々の二世タレントがブレイクしていますが、あくまでもそれは一握りの人だけのようです。実際のところ、確かに親の名前を出すだけで結果的には売れるという形になるのは当たり前の話のようですが、あまりいいようには思われないようです。それだけではなく、金持ちのくせになど違う目線で見られることも。実力などあったとしてもブレイクに至らない場合の方が多かったりするようです。

お金に執着をしているわけではないですが、昔の芸能界というと貧乏時代からルックスや才能が活きて夢を叶えるといったような、一般の人から見ればシンデレラストーリーのような憧れがあった昔に比べて元から裕福な状態にあり、そこから親の名前を出せば売れるし、自分が売れなくても正直お金や暮らしに困らないであろう二世ばかりが集まった芸能界にそもそも、興味も関心も持たれないことも多いのではないでしょうか。その興味のなさから、ブレイクのしずらさが生まれているような気もします。


■そもそもの売れない原因とは何なのか

二世タレントとはいえ、売れないはずはないんです。上記に書いたように多少嫌煙されるかもしれませんが、結局はどうにかなってしまう感じがあると思います。スキルもあり、気持ちの面など頑張りを認められれば違うのではないでしょうか。しかし、二世タレントに多くありがちな特徴として、売れてない時期が無かったこととハングリー精神の低さにあると思います。まず。二世タレントというだけで、オーディションも受かったようなものであると思っています。仕事も二世というだけで舞い込んでくることもあるのではないでしょうか。この苦しみを味わってこその、ハングリー精神の強さがないという時点で色々と自分の状況が変わってくるのではないだろうか。


■とはいえ、二世タレントにも頑張ってほしいという期待がある

もちろん、本人達も好きで二世タレントとして生まれてきているわけではないわけで、たまたま親が芸能人だったというだけの話。先日、タレントのヒロミさんと松本伊代さんの息子の小園凌央さんは、自分の力を試したかったと親の名前を伏せてオーディションを受け、見事合格したという。このように、二世タレントではあるが、それだけじゃなく自分の実力として見てほしいという人もたくさんいる。その人達のようにハングリー精神が強く、自分の力だけで頑張っていこうとする二世タレントが増えれば、世間が思うイメージも変わるのではないでしょうか。

色々書きましたが、これはあくまでも一部であって本人がこう思っているというような気持ちの一部でもないかもしれません。二世タレントには二世タレントなりの苦悩がたくさんあるのではないでしょうか。そこで、めげて頑張らないではなく、逆境に立ち向かっていく強さを持ったタレントさんになってほしいものですね。二世タレントではなく、一人の芸能人として見られるように頑張って活動していってほしいと思います。

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神田沙也加
画像引用元:株式会社 FANTIC 公式ホームページ

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