今日、5月2日は忌野清志郎さんとhideの命日になっています。数々の名曲を残してきたこの二人のことを知らない人は少ないのではないでしょうか。著者も、hideが好きでこの日を思い出すとなんだか不思議な気持ちになります。

知らない人のために、hideと忌野清志郎さんについて少し紹介したいと思います。
hideは元々XJAPANのメンバーで、1997年のX JAPAN解散した後に、hide with Spread Beaverとしてバンド活動を再開し、「ROCKET DIVE」や「ピンク スパイダー」といった大ヒット曲を連発でこの世に送り出しました。特にピンクスパイダーは、RIZEや倖田來未さんなど色々なアーティストがカバーしています。そんな中、1998年5月2日に33歳の若さで急逝。突然のニュースにファンのみならず、日本中が驚きました。hideの死因はいまだ謎に包まれているようです。

そして、忌野清志郎さんですが、長年歌手として活動しており坂本龍一さんや井上陽水さんなど数々の有名アーティストとのコラボや楽曲を作っていました。ですが2006年の7月に喉頭がんと発表し、一時活動を休止して治療に専念されました。一時的に復活を遂げたのですが、2008年の7月に左腸骨へのがんの転移が発覚します。そして、2009年5月2日に癌性リンパ管症のため亡くなりました。

そんな、5月2日ですがTwitterやネット、SNSではこの二人を追悼する呟きや書き込みで溢れています。この日だけは気持ちが暖かくなるようなツイートや書き込みばかりで、いつものTwitterやSNSではないかのように感じます。

それと、この日を思い出すと辛いのではないかと思ったんですが、なんだか前向きな言葉や元気をもらっていますなど悲しむ声ではなく、明るい言葉も見られます。なんだか不思議な感じでしたが、明るい言葉を言っている方が二人も喜んでいるような気がします。

いつまでも、忘れられない存在のこの二人。ファンである著者ですが、どこかでまだ生きているのではないだろうかなんて考えることもあります。またあの声が聞きたいなんて思う時もありますが、今を大事に必死に生きていこうなんて思えるそんな、大事な一日な気がします。




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画像引用元:hide オフィシャルホームページ

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)