5月26、27日に開催が決定した伊勢志摩サミット。海と山に囲まれた自然豊かな美しい国「伊勢志摩」。人気観光スポットを調べてみました。


◆おかげ横丁

おはらい町真ん中にあり、明治時代の伊勢の様子が再現されている新しい観光スポット。おかげ横丁の名前の由来は伊勢名物「赤福」が創業の地で約300年商いを続けてこられたことに対する感謝の思いと江戸末期から明示初期に流行した「おかげ参り」にちなんでつけられた。

〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町26
伊勢市駅・宇治山田駅からバスで15分 *外宮内宮循環バスに乗り停留所「神宮会館前」下車


◆夫婦岩

興玉神石を拝む岩門。両岩は注連縄で結ばれる。毎年5・9月の5日と12月第3日曜日に張り替えられる。

〒519-0602 三重県伊勢市二見町江
二見浦駅から徒歩で20分


◆鳥羽水族館

全長約240m、通路全長約1.5km、室内型水族館として類を見ないほどの大きさを誇る。生きものの種類や棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられている。アシカのパフォーマンスショーや、伝説の人魚ジュゴンやラッコ,スナメリ,バイカルアザラシ、イロワケイルカ,アフリカマナティーなど珍しいものも豊富に飼育展示。

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽三丁目3-6
鳥羽駅から徒歩で5分


◆伊勢神宮内宮(皇大神宮)

天照大御神を祭神とし、ご神体は三種の神器の一つ八咫の鏡。五十鈴川のほとり、神路山のふもと、うっそうと茂る樹林につつまれ、参道には玉砂利が敷きつめられている。20年に1度の式年遷宮は1,300年間続いていて、次回は平成25年に執り行われる。

〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
伊勢市駅からバスで15分 *近鉄・JR伊勢市駅または近鉄宇治山田駅・五十鈴川駅から外宮内宮循環バスに乗り停留所「内宮前」で下車。伊勢西ICから車で5分 *伊勢自動車道伊勢西ICで降り内宮方面へ5分。


◆ミキモト真珠島

日本の真珠産業を築いた御木本幸吉が世界で始めて真珠養殖に成功した島にある観光施設。島内には真珠ができる仕組みや美術工芸品を展示した「真珠博物館」、ショップやレストランが入った「パールプラザ」などの施設、さらに海底に潜る海女の実演を見ることができる。

〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽一丁目7-1
鳥羽駅から徒歩で5分


◆大王埼灯台

太平洋に付き出た志摩半島の先端、荒々しい岩礁に波がうねる大王先の岸壁に映える白亜の灯台。その姿は非常に美しく、多くの絵描きさんたちが作品のモチーフにするために、この場所を訪れます。昭和2年(1927年)に建てられ、地上から灯塔の頂部まで高さ20.50m、全国で14基ある参観灯台の一つで、見張り台まで上がり展望することができます(有料)。

〒517-0603 三重県志摩市大王町波切54
鵜方駅からバスで20分 → 大王崎灯台下車から徒歩で10分


◆伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

衣食住、産業を守護する豊受大御神を祭神とする。高倉山麓の広大な神苑には杉の大木があり、参道には鶏も群れ遊ぶ。まがたま池では6月、花菖蒲が美しい。平成24年4月にまがたま池池畔に、式年遷宮記念せんぐう館が建設された。

〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
伊勢市駅から徒歩で10分、宇治山田駅から徒歩で10分


◆おはらい町

内宮前にかかる宇治橋のたもとから、北へ向かう約800mの旧参宮街道沿いの町並みが「おはらい町」。石畳みの道の両側には、古い民家があり、神宮道場(もと神宮司庁)、祭主職舎(もと「慶光院」家)の2つの大きい建物を除けば、妻入、2階建で、外壁面が下見板張りの民家が目立つ。伊勢市内や参宮街道沿いの民家に妻入が多いのは、神宮社殿が平入なので、同じ平入にするのは恐れ多いと考えて、これを避けたものと地元では伝えられている。若者からお年寄りまで幅広い人気を得ているおかげ横丁もこの一角にある。

〒516-0025 三重県伊勢市宇治中之切町・宇治今在家町
伊勢市駅・宇治山田駅からバスで15分 *近鉄・JR伊勢市駅から外宮内宮循環バスに乗り停留所『神宮会館前』で下車


いかがでしたでしょうか。伊勢志摩の魅力はここに挙げた以外にも盛りだくさんです!



japan-752577_960_720

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)