東京ディズニーシーが出来た、2001年からずっと稼働していたアトラクションの「ストームライダー」が本日5月16日をもって終了になってしまいます。なぜ、終了になるの?と疑問に思う方も多いと思いますが、映画「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」の新しいアトラクションをTDS内に導入するということで、ストームライダーが終了するという運びになってしまったようです。もちろんこれに関しては、批判や疑問の声、心配の声が多数ありました。ストームライダーが無くなることによって、ポートディスカバリーはどうするの?キャプテン・デイビス達のこれからは?など、キャラクターや世界観の心配をするファンの声がたくさん上がっていました。

特に不安視されていたのは、やはり世界感でしょう。「ファインディング・ニモ」に出てくるカメのクラッシュが出てくる、「タートルトーク」もあるのに、ファインディングニモのアトラクションを作るのはどうなのかなど、エリアが違うところに同じ世界のキャラクターが存在しているのはおかしいと思っている人もやはり多いようです。確かに、そうなってしまうと世界観的には少し崩れてしまう感じはありますよね。その辺は、ディズニーランド側も考えてのことなのかは分かりませんが、色々と改変されていくことが多そうですね。

そして、もう一つ言われていたことが、人気のないアトラクションはどんどん変わっていくのかという声。そもそも、ストームライダーは乗員数、稼働率が非常に高くTDS内のアトラクションの中でもかなり回転率の高いアトラクションだと言われていました。そこまで、不人気というか人が入っていないイメージというのもなかった気もしますが、結果的にそういう答えが出てしまったのかもしれません。ですが、開園当初からあったということは、バックグラウンドのストーリーもかなり計算されて景観やアトラクションを作ったものだと思われるので、そこが壊れてしまうというのはどうなのだろうかと思うところもありますよね。

ですが、何を言っても今日アトラクションが終わってしまいます。ファンとしては、開園当初からあるアトラクションなだけあって、やはり思い出も多いアトラクションなのではないでしょうか。それが終わってしまう事はとても悲しいことではありますが、新たなアトラクションによって次世代の子供達の思い出になるのであればそれもアリなのではないだろうかと著者は思います。どう変わったとしても、夢を見せてくれるTDS・TDLの今後のさらなる発展に期待していこうと思います。



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画像引用元:東京ディズニーリゾート 公式ホームページ

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