最近、漫画などの実写化がかなり多くなってきていますよね。つい最近で言えばテラフォーマーズやちはやふる、進撃の巨人など様々な人気コミックが映画で実写化されてきています。舞台でも、NARUTOや刀剣乱舞など人気なものが次々と実写になっています。しかし、現実は受け入れてもらえないことが多いのが事実で、原作ファンの人は「なんでこれを実写にしたの?」「原作と全く違う」など批判的な声が大きいことや、どれだけイケメン俳優を使ったとしても二次元のキャラにはなれないし、なんでこの人なの?この人がよかったなど、イメージとの違いなど様々な問題が出てきます。ですが、そんな中批判もされていない実写も中にはあります。大体失敗と言われているイメージが強い中で、実写化が成功したものを紹介したいと思います。


■ライアーゲーム

戸田恵梨香さん、松田翔太さん主演のドラマ、映画です。実はこれは漫画が原作ということを知らずに見ていた人も多いのではないでしょうか。漫画原作だとしても、批判もなく映画も大ヒットしました。映画は二部作で、主演が戸田恵梨香さんから多部未華子さんに変わるっていることから何か言われるのかと思いましたが、そうでもなくどちらも自分の持ち味を最大限に出した演技で違和感なく見ることが出来ます。キャストの個性が最大に生かされており文句なしの実写化成功ではないでしょうか。


■HK/変態仮面

誰もが納得の実写映画。鈴木亮平主演で、とにかく役作りが凄いの一言。今後、続編をやろうと何をしようと実写の変態仮面はこの人しかいないのではないかと思うくらいの素晴らしさです。しかも、タイトル的にも漫画的にも映画を見た人は男子がほとんどなのかと思いきや、女子率も意外と多かったというところにも驚き。演技にも恥ずかしさなど全く感じず、役に入り切っておりまさに本物といった感じがありこれが成功の理由なのかもしれないと思えるほどの出来です。


■ライフ

「おめぇーの席ねぇから!」というフレーズを知らない人はほぼいないのではないというくらい話題になったドラマ。何が凄いかというと、もちろん言葉もそうですがあれほど過激なまでの内容をドラマで忠実に再現し、役者陣もその役を全力でやりきるといったところには、正直震えるレベルでした。セリフなどに引きつけられた人もいると思いますが、それ以上に引き込まれる理由が多かった実写です。


■ショムニ

これだけは失敗とは言わせないの人気があり、配役、テンポ、雰囲気、すべてが素晴らしくマッチしており知らない人は逆にいるのかという名作です。リメイク版はそもそも置いておいて、オリジナルの内容はどれもがあっていてまさに奇跡と言えるのではないでしょうか。女子であれば見たことのある人が大半なのではないでしょうか。


自分の中ではこれが成功だったと思う!というものも多いのではないでしょうか。結果的に、紹介した作品も主観であり人からするとあまり成功とは思えないという人もいるのではないでしょうか。個人的に実写を見る上で大事にしていることは、実写が全てと捉えて観ない事です。実写にも実写の良さはたくさんあります。実写ばかりに捉われると、そこすらも見えなくなってもったいないと思いますよ。色々な実写があるので、原作との違いやここは実写のが面白いなど、色々探してみても楽しいかもしれませんよ。





ライアーゲーム

画像引用元:フジテレビ 公式ホームページ

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