色々な 方々に香川県をもっと知っていただきたい、魅力を伝えたいということで、7月12日に「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトプロモーション映 像「プレス発表会in東京」がザ・キャピトルホテル東急で開催されました。このプロジェクトは6年目を迎えるプロジェクトとなっており、2016年度のう どん県プロモーションは香川県をカッコつけてお送りするというコンセプトになっているそうです。

う どん県プロモーションとは、香川県の地域ブランド構築に向けた戦略的なプロモ―ション活動の一環として、香川県を強く印象づけ、「香川に行きたい」と思わ れるような、インパクトのあるコンパクト映像を活用したPR活動により、旅行先、産品の購入先として香川県を選んでもらうことを目的として展開中とのこ と。それを総称して「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトという名前になっています。

こ のプレス発表会には、香川県知事である浜田恵造知事も参加されており、挨拶と今回のプロジェクトについての説明をされていました。今年は4年に1度の香川 から始まる「逆打ち遍路」の年であったり、瀬戸内国際芸術祭2016の年になっており、香川県を訪れる理由は様々ですが、多くの方に「カッコいい」多彩な アートや香川の「カッコいい」極上品を求めてお越しいただくことを願って、「カッコつけます。うどん県」プロモーションという映像広告を作成しているそう です。


浜田恵造 香川県知事

そ んなプロモーション映像に、今回うどん県副知事の要潤さんと宮本亜門さんが「カッコよく」出演されております。黒と白の対照的な衣装になっており、まさに 「カッコよく」香川県を盛り上げております。プロモーション映像が流れ終わった後に、ゲストとしてうどん県副知事である要潤さん本人も登場されました。


B1_tate

B1_tate

登場された際に、プロモーション映像の撮影の様子などを聞かれた要さんは「香川県には、本当にカッコいいものやカッコいい場所が溢れていますので皆さんに触れていただけるようなカッコよさを表現できるように臨みました。」とコメントされていました。

????????????????????????????????????

こ の映像広告ですが、二人によって紹介しているものが違っています。要潤さんは「お土産」宮本亜門さんは「アート」と二つの香川県の極上品、アートを紹介し ております。お土産の紹介では、国の伝統工芸品である香川漆器、日本のトップシェアを誇る伝統的な盆栽を始めとした様々な特産品、工芸品を紹介しており、 アート編では世界の建築100選にもなっている香川県庁舎東館、重要文化財として指定されている金刀比羅宮 表書院 襖絵など香川に来県した方に「香川に来てよかった、また訪れたい」と思ってもらえるよう、おもてなし運動を展開しており、うどん県でここだけの極上品、極 上の旅を提供できるように作られた映像となっております。

こ れだけでなく、今まで発行されていた「うどん県。おもてなしパスポート」として名称も新たに全面的にリニューアルされました。新しい企画はもちろんの事、 スタンプラリーや県内の対象施設・店舗で使えるクーポン、対象施設に宿泊すると割引や抽選で景品が当たる宿泊キャンペーンなど、お得な情報が満載となって おります。

し かも今年は、アニメでも香川県がピックアップされており、2016年10月から始まるTVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」が香川県を舞台にしたアニメに なっており、次回予告ナレーションにうどん県副県知事である要潤さんが参加されることも発表されました。このアニメのキャラクターであるポコがうどん県食 いしん坊広報部長になるなど、かなり力を入れております。(アニメの詳細に関しては、公式サイトをご覧ください)

最後に、観光香川おもてなし運動キャラクターである「親切な青鬼くん」も登場し、カッコつけますのコンセプトのもとポーズをとりイベントは終了しました。
今年の香川は「カッコいい」ところばかりで、目が離せないのではないでしょうか。是非、今年の旅行は「カッコいい」で溢れている香川県に触れてみてはいかがでしょうか。


親切な青鬼くん、浜田恵造 香川県知事、要潤 うどん県副知事

(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)