この世にはたくさんの"検索してはいけない言葉"というものが存在する。グロテスクなものや、調べるとその人に様々な恐怖を与えるものまである。今回紹介するのはその後者だ。

そのワードとは"狂怖の館"。見るからに怖いワードだが、本当に注意してほしい。誤って調べないためにも。そして今後安寧の生活を送るためにも。

「狂怖の館 Yahoo」で検索すると一番上に出てくる。

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グロテスク表現、昆虫が苦手な人はチェックを外しておいてほしい。

はじめるを押すとスマホの中でストーリーが流れる。

「絶対に入ってはいけない館というものがある。何年も前にある家族が行方不明になった。テーブルには夕食がそのままで、その場には大量の血痕があったという。俺はそこに行ってみた。しかし、行ってみると大したことない。俺は家の写真だけ撮って帰ることにした。しかし、その写真を見た瞬間、凍り付いてしまった。家の二階の窓に人影が写り、こちらを覗いていたのだ。怖かったが、好奇心からかそれが何か気になり、家の中へと入って行った。その瞬間後ろから何者かに殴られ、意識を失った。」

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そう、これはある実体験をした男の精神に入り込むのだ。意識を取り戻し館からの脱出をする。出口を見つけようとスクロールをしてひたすら進むと、ここに住んでいるであろう夫婦に襲われる。先程襲ってきたのもこの人達だろう。どうにか逃げても出口が見つからない。ドアを見つけても鍵がかかっている。隠れながら進むしかない。

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しかし、とある部屋に入るとYahooアプリから「出口の鍵はこの部屋のどこかに隠されている」と通知が来る。探すと戸棚の中に鍵を見つけ、鍵がかかっていたドアに向かう。鍵が開き、外に出られたと思ったその瞬間!また背後から頭を殴られ、意識を失ってしまう。最後に聞こえたのはこんな言葉だった。「お前も"家族"だ」

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◆このサイト、実は…。

結末はバッドエンドのようです。それにしてもタップさせたり、スクロールさせたり、スマホを傾けさせたり、視点が主人公の目線だったりと、まるで"VR"のような感覚でしたね。

それもそのはず、実はこのサイト1月26日に発売される「バイオハザード7 レジデントイービル」とYahooがコラボした特別なサイトなんです!(笑)このサイトに登場する家は7でも登場する家なんです。

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今回は恐怖を追求した作品になっており、今までのゾンビゲームとは全く違う印象を受けました。クレイジーな恐怖に、発売前から期待してしまいますね♪


◆さいごに

文字を読んでいる時に画面がザーッと乱れたり、音、キャラの動きなどもしっかりと作り込まれていて、かなりのホラーのクオリティでした。筆者も体験した時は叫びながら、目を細くして画面を見ちゃいました(笑)

今までとは違う、本物の恐怖を味わえる「バイオハザード7 レジデントイービル」が楽しみです!



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