ビジネスや趣味に活躍する「モバイルプロジェクター」。最近では超小型のものや軽量で携帯に便利なもの、Wi-Fiを搭載したものなど、どんどん使い勝手よく進化しています。

このモバイルプロジェクター、どのような場面で活躍するのか、どのような商品があるのかご紹介していきます。



◆携帯端末の限界を突破する「モバイルプロジェクター」

まずはモバイルプロジェクターが活躍する場面について、ビジネスの視点から見てみましょう。たとえば、営業をしている方の中には、普段からタブレット端末を使い、営業先でプレゼンテーションをしている方も多いのではないでしょうか。


1、2人程度の小人数へのプレゼンテーションであれば、タブレット1台だけでも問題はありません。しかし、予想以上に相手先の人数が多かった場合、タブレットの画面を直接見せながらプレゼンするのはお互いストレスとなります。

今までは紙の資料を配布して対応するしかありませんでしたが、紙の資料でプレゼンする場合、相手が手元の資料ばかり見てしまって、表情や身振りなどの情報が伝わりにくくなってしまいます。その結果、相手先に説明が十分に伝わらない可能性も出てきます。

しかし、携帯に持ち運びの便利なモバイルプロジェクターがあれば、出先でも大画面に資料を映し出してプレゼンすることができます。今までプロジェクターが大掛かりなものだったからこそできなかったことが、モバイルプロジェクターの登場により、容易になりました。


◆超小型軽量モバイルプロジェクター「Smart Beam(スマートビーム)」

ニューノSHOP」のスマホ向け超小型軽量モバイルプロジェクター「Smart Beam」は、カラフルでポップなデザインの持ち運びに便利なプロジェクターです。

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携帯にも便利な約4.6cmの超小型の立方体で、重さはたったの124g。プレゼンテーションなどのビジネス用途としてはもちろん、アウトドア、ホームシアターなど多用なシーンで活躍します。スピーカー機能もついており、スマートフォンよりも大きな音量を出せるため、パーティーやダンスにもオススメです。

また、スマートフォンだけでなく、タブレットPC、ノートPCなど、あらゆる機器に接続することができ、モバイル端末の画面をそのまま映し出せます。そのため、アプリ、映画、インターネット、ワンセグ、写真、動画はもちろん、FaceTimeなどのテレビ電話も投影することができるのです。

更には、小型の三脚もセットになっており、簡単に投射角度の調整ができるため、より便利に使うことができます。おうちの天井をシアターにしたり、ダンスの練習のために動画を映し出したり、様々な場面で大画面を楽しむことができます。


◆さいごに

スマートフォンやPCを持ち歩くように、モバイルプロジェクターによって大画面を持ち歩く時代がやってきたのかもしれません。

みなさんも「Smart Beam」でプロジェクターのある生活をしてみてはいかがでしょうか。


(女子のお悩み解決コラム -WomanNews ウーマンニュース-)