靴下女子やら直帰女子やら、さまざま紹介してきましたが◯◯女子もここまできたか!というレベルですが、今回は「盆栽女子」です!

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盆栽は、鑑賞用に盆または鉢の中に草花を使いこの日本文化を象徴するようなひっそりでも大胆にでもなれる芸術に近いものがあります。東京でも、鳩山会館やホテルニューオータニの庭園にも大きくダイナミックな盆栽があり、多くの人を魅了しています。以前の年齢を重ねた熟した人の趣味というイメージを覆し、ガーデニングのようにかわいらしい趣味へと変貌してきております。 ここ最近流行りつつある盆栽は、大きなものではなくこれまで以上にさまざまに種類が増えていったのがミニ盆栽です。お花屋さんで見かけるものの大半は、命が短く、手入れも大変だったりするのです。しかし、盆栽は長い間ゆっくり育てることができます。早いうちに育て始めて、自分の成長とともにじっくり手入れしてあげることもできます。梅・松などの和テイストを思い描くことが多い盆栽ですが実はレモンやヒメリンゴなどのフルーツも育てられます。通常のガーデニングだど、場所を取られやすいですがミニ盆栽であれば、ちょっとした隙間でできてしまうんです。

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ミニ盆栽を始めるならココがポイント!丈夫で作りやすいものから一般的に見かけるゴヨウマツは、一定の乾燥度数のあるところでないと葉の色が悪くなってしまいがちです。ウメも枝枯れを起こしやすく、枝づくりが難しいです。おすすめは、ヤマモミジやサツキ、実がつくものでは、ペニシタンがよいでしょう。盆栽にもおしゃれを!苔玉という植物の根を用土で球状につつんでおくだけでも、素敵です。

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盆栽という和のイメージを残しつつ、おしゃれに丈夫に楽しみたい方はハイゴケからはじめてください。苔玉を使用する盆栽は、乾いたらたっぷり水を与えてください。目安は、水含んだ時より持ち上げた時に外側の苔も乾いていて、重さも軽いときです。縁起のよいもので選ぶのもよし!元々、盆栽には縁起木と言われているものがあります。せっかくはじめるのであれば、これから自分がどうなりたいか思いながら選んでみるのはいかがでしょうか。

例えば、、、
【松】常緑で、長寿や不変を表し、種類も多い中<御用を待つ>ということでゴヨウマツが好まれるようです。

【竹】繁殖力が高く、節目ごとに伸びていくことから<子孫繁栄>を意味します。ミニ盆栽なら特にですが、竹の代わりに笹を用います。

【梅】厳しい寒さに耐え、春に香り豊かに花を咲かせる梅は今を変えていきたい人には、きっかけをくれそうですね。

【南天】<難を転ずる>に通じるため

などなど、まだまだありますが今の自分に向けて応援をこめてみてもいいスタートができそうです。草花木を育てるにあたって、やはり日に当ててあげることがとても大切です。日に当てすぎてても、たまには水を与えなければなりません。すべてはバランスです。ミニ盆栽は人間と同じように場所や環境によって生きられる時間が変わります。ぜひ、早めに始めてじっくり育ててみてください!


画像参照元:東京運河




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