夏といえば、海にプールに、花火にフェスに!楽しいイベントもりだくさんですよねヽ(゚∀゚)(゚∀゚)
でもそんななかで、夏のレジャーにちょっぴり疲れてきた皆さん!たまには冷房の効いた涼しいおうちの中で読書をしてみるのはどうでしょうか?少し休んで日焼けのヒリヒリも治してあげて、次のイベントに備えましょうよー?ね(・ω<)

お笑い芸人ピース・又吉直樹さんの小説「火花」が第153回芥川賞を受賞したのはつい最近の話ですよね。又吉さんは以前から小説好きとして知られていて、なんと家には2000冊以上の本があるんだとか(´゚д゚`)今回受賞した「火花」の前にも俳句やエッセイなども書いていたようですし、アメトーークにも読書芸人として出ていたりと、日々の読書量とそこから得られる表現力などを考えてみると今回の受賞もなんとなーく頷けますよね(∩´∀`)∩♡

でもでも!実は小説を書いている芸人さんって又吉さんだけじゃないのを皆さんはご存知ですか??そこで、書いてるなんて意外?!な芸人さんとその小説をご紹介していきたいと思います(´∀*)♪

◆過去話題になった作品とあらすじ

『ドロップ』 品川ひろし(品川庄司)
不良に憧れる中学生ヒロシは、不良の多い公立狛江喜多中学校に転校。口の達者なヒロシは、極悪非道なカリスマ不良・達也と転校早々にタイマンを張ることに。タイマンの結果、達也に気に入られ、彼らが率いる不良グループとつるむようになる。

『陰日向に咲く』 劇団ひとり
6人の陽の当たらない社会的に落ちこぼれた人たちが一生懸命生きようと社会復帰するまでの道のりを描いたオムニバス小説。ダメ人間たちがそれぞれの花を咲かそうともがく背中に胸を打たれる作品。

14歳』 千原ジュニア (千原兄弟)
千原ジュニア、自伝的小説。家に引きこもっていた14歳当時を回想している。進学校に進学するものの周りと馴染めず、部屋に引きこもり、壁の穴とタバコの吸い殻が増えていく毎日。エスカレーター式の学校のため高校に進学するも形だけ。そんなとき、兄せいじから電話がかかってくる。

作品が映画化するなど、当時ブームになっていましたよね!今改めて読んでみても面白いかと思いますよ(ω<)

◆意外!?あの芸人さんも小説を書いていた

『蟻地獄』 板倉俊之(インパルス)
436ページに及ぶ超大作。「芸人が書いたもの」にしておくにはもったいないとの言葉も多く、他にも『トリガー』『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』などの作品も書いている。『トリガー』は原作が漫画になるなど、執筆活動も勢力的にしているみたいです(*´∀`*)

『エスケープ』 渡部建(アンジャッシュ)
大学生があるきっかけから犯罪に手を染めてしまうというサスペンスストーリー。アンジャッシュといえば、人間の勘違いが生むシチュエーションをネタにした緻密なコントのイメージがありますよね!そのコントをベースに作られた作品です(・ω<)

『短編小説集 青春箱』 村上純(しずる)
青春コントで人気のしずるのコントの世界観を味わえる全18編収録の小説集。彼らの持ちネタである青春コントが出版社の目にとまり、彼のもとへ短編執筆の話が舞い込んだようです。アンジャッシュにしろコントの世界観をそのまま小説にした作品が多いようですね(^^♪

そういえば確かに、芸人さんてネタを書くために小説ではないものの普段から物書きの仕事してるんですよね(´゚д゚`)!独特の世界観を持つコンビも多いですし、その点から考えても読み応えのある小説が生まれるのもなんだかわかるような気がします!!ぜひ皆さんも気になった作品があったら読んでみてくださいね(*^^)v


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