音楽を聴くことって、自分にとって癒される時間だという人も多いのではないでしょうか。

さて、音楽を聴くときに必要なものがあります。
それが「ヘッドフォン」です。
このヘッドフォン選び、わかる人にはわかるかと思いますが、結構重要なポイントだったりするんですよね。

●一人の時間づくりにヘッドフォンが使えるワケとは?

一人の時間づくりにヘッドフォンが使えるワケとは、「お気に入りのヘッドフォンで音楽を聴くことによって、より自分の世界を作ることができる」ということになるでしょう。
また、ヘッドフォンにはいろいろな種類がありますから、自分に合ったものを選ぶことによって、快適な時間を過ごせるようになるのではないでしょうか。

●自分に合ったヘッドフォンの選び方とは?

ステレオコンポはもちろん、ポータブルラジオでも、ヘッドフォンを変えることで音がより鮮明に聞こえるようになります。
街中でも、ヘッドフォンをして音楽を聴いて歩いている人を見かけますよね。
そんなヘッドフォンですが、選び方のポイントを以下にご紹介させていただきます。

1.つけ心地

ヘッドフォンは、自分の身につけますから、つけ心地がよくないといけません。
ですから、見た目で選ぶのではなく、一個一個試着していくようにしましょう。
見た目に惹かれたけれど、実際につけてみたら、「痛い」「合わない」ということが出てきますからね。
まずはかけ心地を確認してから、デザインや価格を見るようにしてください。

2.価格

つけ心地が気に入ったら次は価格です。
本当であれば、性能面を見たいところですが店頭ではわかりませんから、価格を見るようにしましょう。
価格を見ればある程度の性能面での目安になりますよ。
高いからいいというわけではありませんが、あまり安すぎるものを買ってしまうと、それなりの結果になってしまうので危険です。

3.密閉型かオープンエアー型か

ヘッドフォンの種類には大きく分けて、密閉型とオープンエアー型があります。
オープンエアー型は、音が外に盛大に漏れるので、周囲の人にとっては非常に迷惑極まりないものになりましょう。
自宅で聞くのであれば問題ありませんが、外で使うのはオススメできません。
外で使うのであれば、オープンエアー型は避けるようにしてください。
特に、格安のヘッドフォンにはオープンエアー型が多いということを覚えておくといいですね。
もちろん高級品にもオープンエアー型がありますが、自宅でリッチに聴きたい人向けのものになります。
一見パッケージを見るだけではわからなくても、きちんと読めば必ず密閉型かオープンエアー型かの表示がありますから、そこを確認するようにしてください。

4.特殊機能

ヘッドフォンを使う目的がはっきりしているのであれば、機能で選ぶのもいいと思います。
DVDを見るならサラウンドヘッドフォン。
満員電車で聞く場合は、コードがよじれて切れるのを避けるためにコードレス型。
・・・そういった感じで機能で見るといいと思います。

5.メンテナンス態勢

ヘッドフォンは寿命が短いです。
髪や耳に当たる部分はすぐに劣化をしてしまいます。
劣化した場合に修理や消耗品の交換に応じてくれるかどうかも知っておくのもいいのではないでしょうか。
それこそ高級品を買ったのであれば劣化したらまた買えばいいというわけにもいきませんからね。
買うよりも交換や修理した方が安いのであれば、そちらを選択したほうが賢いということになりますよ。



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